课题基金 / 基金详情

細胞傷害性リンパ球を応用した炎症性腸疾患新規治療法の開発

細胞傷害性リンパ球を応用した炎症性腸疾患新規治療法の開発
使用细胞毒性淋巴细胞开发炎症性肠病的新疗法
批准号:
22K07978
负责人:
長堀 正和
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はこれまで申請者らが見出してきた「細胞傷害性リンパ球による病原性CD4エフェクターT細胞の分化調節機構」という独自の概念や知見を基盤として、こうしたリンパ球分画による細胞傷害活性を応用したIBDに対する新規治療法開発の可能性を追求する研究を展開している。その結果、本研究では当該研究期間に以下のような成果が得られた。1)野生型C57BL/6マウス (WT)の脾臓をはじめとした二次リンパ組織あるいは腸管組織からILC-1、NKp46細胞、NKp44細胞、NKT細胞、gdT細胞、CD8T細胞などを単離し、分化・活性化マーカーや各受容体の発現によって各サブセットのプロファイルを構築することに成功した。2)つぎにこれらのサブセットをそれぞれ単離し、各々のサイトカイン産生能、細胞溶解能、細胞死誘導能を測定したところ、これら各細胞群間において相反する機能を保有している事実を確認することができた。3)さらに今後、サイトカイン産生、細胞溶解能、細胞死誘導能など詳細な細胞傷害活性の解析系樹立に不可欠なクローン化を目的として、単離した各サブセットをそれぞれ特異的な刺激方法を用いて培養し、このうち複数の系統の培養条件を見出すことに成功した。これらの研究成果は、上記のリンパ球サブセットに関して生理的な条件下における免疫学的解析が可能であること、またこれらの細胞がT細胞にそれぞれ異なる影響を与える可能性があることを示唆する。さらに現在、これらの細胞を用いた生化学的解析や機能的解析にむけて、その条件検討を進めている。さらに、これらのリンパ球サブセットとT細胞との混合培養の条件検討やその後のFACS、サイトカイン測定、また免疫染色や生体イメージングなどの予備実験を現在行っている。
英文摘要
本研究はこれまで申請者らが見出してきた「細胞傷害性リンパ球による病原性CD4エフェクターT細胞の分化調節機構」という独自の概念や知見を基盤として、こうしたリンパ球分画による細胞傷害活性を応用したIBDに対する新規治療法開発の可能性を追求する研究を展開している。その結果、本研究では当該研究期間に以下のような成果が得られた。1)野生型C57BL/6マウス (WT)の脾臓をはじめとした二次リンパ組織あるいは腸管組織からILC-1、NKp46細胞、NKp44細胞、NKT細胞、gdT細胞、CD8T細胞などを単離し、分化・活性化マーカーや各受容体の発現によって各サブセットのプロファイルを構築することに成功した。2)つぎにこれらのサブセットをそれぞれ単離し、各々のサイトカイン産生能、細胞溶解能、細胞死誘導能を測定したところ、これら各細胞群間において相反する機能を保有している事実を確認することができた。3)さらに今後、サイトカイン産生、細胞溶解能、細胞死誘導能など詳細な細胞傷害活性の解析系樹立に不可欠なクローン化を目的として、単離した各サブセットをそれぞれ特異的な刺激方法を用いて培養し、このうち複数の系統の培養条件を見出すことに成功した。これらの研究成果は、上記のリンパ球サブセットに関して生理的な条件下における免疫学的解析が可能であること、またこれらの細胞がT細胞にそれぞれ異なる影響を与える可能性があることを示唆する。さらに現在、これらの細胞を用いた生化学的解析や機能的解析にむけて、その条件検討を進めている。さらに、これらのリンパ球サブセットとT細胞との混合培養の条件検討やその後のFACS、サイトカイン測定、また免疫染色や生体イメージングなどの予備実験を現在行っている。
期刊论文(0)
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会议论文
Selective IgA deficiency induces spontaneous inflammation in the ileum.
选择性 IgA 缺乏会诱发回肠自发炎症。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nagaishi T, Yamada D, Inoue T, Blumberg RS, Okamoto R, Adachi T.]
通讯作者: Adachi T.
DOI: 10.14309/ajg.0000000000002127
发表时间: 2023-06-01
期刊: AMERICAN JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY
影响因子: 9.8
作者: [Takenaka, Kento, Kitazume, Yoshio, Okamoto, Ryuichi]
通讯作者: Okamoto, Ryuichi
Transmural remission characterized by high biologic concentrations demonstrates better prognosis in Crohn's disease
以高生物浓度为特征的透壁缓解表明克罗恩病的预后更好
DOI: 10.1093/ecco-jcc/jjac185
发表时间: 2022
期刊: J Crohns Colitis.
影响因子: --
作者: [Kento Takenaka, Ami Kawamoto, Yoshio Kitazume, Toshimitsu Fujii, Yumi Udagawa, Hiromichi Shimizu, Shuji Hibiya, Masakazu Nagahori, Kazuo Ohtsuka, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto]
通讯作者: Ryuichi Okamoto
Spontaneous inflammation specifically in the ileum is induced by selective IgA deficiency.
特别是回肠的自发性炎症是由选择性 IgA 缺乏引起的。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nagaishi T, Yamada D, Adachi T, Watanabe M, Okamoto R, Blumberg RS.]
通讯作者: Blumberg RS.
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    粘膜内脂質輸送調節による炎症性腸疾患の病態制御
    • 批准号:
      15K08965
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      長堀 正和
    • 依托单位: