Role of plaque structural stress on collagen remodeling in patients with coronary artery disease
Role of plaque structural stress on collagen remodeling in patients with coronary artery disease
批准号:
22K08109
负责人:
大塚 憲一郎
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年、慢性炎症が種々の生活習慣病の病態に関与することが示唆されている。冠動脈壁は、血流の剪断応力や血管壁固有の構造ストレスなど、過剰な物理刺激(メカニカルストレス)に晒されている。本研究は、動脈硬化の基盤病態である血管の慢性炎症を惹起する機序として、プラークのバイオメカニカルストレスに注目し、切除プラークを用いた分子生物学的解析を行い、抗炎症治療確立のための標的分子の探索を行う。細胞外マトリックスのリモデリングやプラーク構造ストレス(plaque structural stress)を血管内画像診断により計測し、プラーク構造ストレスとの関連を解析することで、動脈硬化プラークの不安定化の機序の解明を目的としている。プラーク構造ストレスがプラークを覆う線維性皮膜コラーゲンの機械的強度を上回ることによりプラーク破綻に至る。これまで冠動脈内でプラークのコラーゲン性状を観察できる技術は存在しなかったため、動脈硬化性疾患の基盤病態である血管炎症やコラーゲンリモデリングに及ぼす役割は、十分検討されていない。プラーク構造ストレスは、血管内イメージング画像と有限要素法解析から算出できる。血管内偏光感受性(polarization-sensitive, PS)光干渉断層(optical frequency domain imaging, OFDI)は、プラークの微細構造の観察に加え、組織の偏光特性を測定することによりコラーゲンや脂質成分を観察できる新規血管内イメージング技術である。本研究では、PS-OFDIシステムを大阪公立大学医学部附属病院に導入した。冠動脈疾患患者を対象とし、PS-OFDIを含む血管内画像診断を用いて、プラークの光学特性と構造ストレスを比較検討した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文