単極記録型ホルター加算平均心電図のJ波症候群における有用性の検討
単極記録型ホルター加算平均心電図のJ波症候群における有用性の検討
批准号:
22K08196
负责人:
高木 雅彦
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
研究目的は、単極心電図記録が可能で加算平均心電図も記録できる新しいホルター心電計を用い、ブルガダ症候群を含むJ波症候群患者を対象に、部位特異的な異常の検出を試み、非侵襲的リスク評価法としての有用性について検討することである。1年目の研究実施計画に基づき、ブルガダ症候群患者41例、ブルガダ症候群以外のJ波症候群患者2名にホルター心電計を装着し、データ(ST変動、T波変動、加算平均心電図による遅延電位の変動)を収集した。またコントロール群として、正常心電図で基礎心疾患を認めない15症例にも同様の検査を施行した。目標症例数は、ブルガダ症候群患者50例、ブルガダ症候群以外のJ波症候群患者30例、コントロール群30例であり、今後も症例の集積を行う。また、24時間の加算平均心電図をノイズレベルを軽減してデータ集積するために加算平均心電図遅延電位(LP)計測ソフトのアップデートを行った。これによりより正確なデータの集積が可能になるものと期待される。ブルガダ症候群患者に薬物負荷試験を行い、新しいホルター心電計を装着し、同様のデータ(ST変動、T波変動、加算平均心電図によるDPの変動)の収集を2例に行った。問題なく記録させていることを確認し、今後症例数を増加していく予定である。データ解析については、現時点までのデータを解析し、その結果を学会報告、論文報告している。
英文摘要
研究目的は、単極心電図記録が可能で加算平均心電図も記録できる新しいホルター心電計を用い、ブルガダ症候群を含むJ波症候群患者を対象に、部位特異的な異常の検出を試み、非侵襲的リスク評価法としての有用性について検討することである。1年目の研究実施計画に基づき、ブルガダ症候群患者41例、ブルガダ症候群以外のJ波症候群患者2名にホルター心電計を装着し、データ(ST変動、T波変動、加算平均心電図による遅延電位の変動)を収集した。またコントロール群として、正常心電図で基礎心疾患を認めない15症例にも同様の検査を施行した。目標症例数は、ブルガダ症候群患者50例、ブルガダ症候群以外のJ波症候群患者30例、コントロール群30例であり、今後も症例の集積を行う。また、24時間の加算平均心電図をノイズレベルを軽減してデータ集積するために加算平均心電図遅延電位(LP)計測ソフトのアップデートを行った。これによりより正確なデータの集積が可能になるものと期待される。ブルガダ症候群患者に薬物負荷試験を行い、新しいホルター心電計を装着し、同様のデータ(ST変動、T波変動、加算平均心電図によるDPの変動)の収集を2例に行った。問題なく記録させていることを確認し、今後症例数を増加していく予定である。データ解析については、現時点までのデータを解析し、その結果を学会報告、論文報告している。
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会议论文
Analysis of site-specific late potentials using a novel Holter signal-averaged electrocardiography in patients with Brugada syndrome.
使用新型动态心电图信号平均心电图分析 Brugada 综合征患者的位点特异性晚电位。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
Heart Rhythm
影响因子:
5.5
作者:
[Hiroki Takahashi, M. Takagi, Takuro Yoshio, Masue Yoh, I. Shiojima]
通讯作者:
I. Shiojima
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