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24時間ホルター心電図を用いた抗精神病薬による心臓突然死リスクの包括的評価

24時間ホルター心電図を用いた抗精神病薬による心臓突然死リスクの包括的評価
24小时动态心电图综合评估抗精神病药物心源性猝死风险
批准号:
22791111
负责人:
渡邉 純蔵
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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抗精神病薬服用中の統合失調症患者200名、健常者40名に対し、24時間ホルター心電図を用いてRR間隔を記録した。このうちrisperidone (RIS)服用者、olanzapine (OLZ)服用者、健常者(CNT)からそれぞれ年齢、性別をマッチさせた20名ずつを抽出し、RR間隔データから心拍変動をスペクトル解析して高周波成分(0.15-0.40Hz:HF)と低周波成分(0.04-0.15Hz:LF)とに分け、副交感神経の機能を反映するHFと、交感神経の機能を反映するLF/HFについて3群間で比較した。LF/HFは日中はRIS群、OLZ群、CNT群で各々2.9±1.5、4.0±2.2、4.5±1.6であり、RIS群はCNT群に比べ有意に低値であった(P=0.030)。夜間は各々1.4±0.7、2.1±2.1、1.9±0.9で有意差は認めなかった。HFは日中、夜間とも3群間で有意差は認めなかった。また、HFは3群とも夜間では日中と比べ高値であった。以上より、RIS服用患者では、日中も交感神経系が抑制されていることが示唆された。また、今回の結果では、抗精神病薬服用群で健常群と比較して副交感神経系が抑制されることは示されなかった。これらは既報と結果が異なっており、新たな知見となる可能性がある。解析精度を高めるため、今後さらにサンプル数を増やした上で再度解析を行い、結果を論文発表する予定である。
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会议论文
Olanzapineからaripiprazoleへの薬剤置換における心電図QT間隔の比較
奥氮平换阿立哌唑期间心电图QT间期比较
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邉純蔵, 鈴木雄太郎, 小野信, 福井直樹, 須貝拓朗, 常山暢人, 染矢俊幸]
通讯作者: 染矢俊幸
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