Effect of CPAP on the atrial remodeling in patients with obstructive sleep apnea
Effect of CPAP on the atrial remodeling in patients with obstructive sleep apnea
批准号:
22K08218
负责人:
宮内 靖史
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
关键词:
中文摘要
本研究では、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)における心房リモデリングが経時的にどのように変化するか、またOSAに対する適切な治療により、進行した心房リモデリングが消退するかを検討することを目的とした。本年度は、カテーテルアブレーションを行う心房粗動を伴う心房細動12例を対象とした。事前に睡眠時無呼吸(SAS)簡易検査を行い、無呼吸低呼吸指数(AHI)10以上の8症例において終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)を施行した。そのうち6例においてAHI20以上、閉塞性無呼吸(OSA)有意の睡眠時無呼吸症候群を認めた。全例でカテーテルアブレーションの術中にCARTOシステムを用い、多極カテーテル(Pentaray)にて心房の高密度マッピングを施行した。心房リモデリングの指標として、電位波高および伝導遅延を検討した。2000点以上を取得し、2cm2以上にわたり電位波高が0.5mV以下の点で占める部位を低電位領域とした。OSA6例中3例で有意な低電位領域を認め、OSAの無い6例では全例で低電位領域を認めなかった。隣接する領域間で10%以上の興奮タイミングの相違がある領域を伝導遅延領域とし、OSAでは3領域(0-5)、OSAの無い症例では領域(0-3)であった。OSAのある症例ではOSAのない症例に比して心房リモデリングが進行している可能性が示唆された。全例で肺静脈隔離および三尖弁ー下大静脈間峡部焼灼を行った。OSA症例は全例CPAPを導入した。全例経過観察を行っている。今後は心房細動合併のない心房粗動症例を含めて同様の検討を進めるとともに、カテーテルアブレーション後の経過観察においての再発の有無を評価し、OSAのある症例とない症例との比較、OSAに対して持続陽圧呼吸治療を導入し、治療が継続できた群と断念した群での比較、再発例でのリモデリング指標の評価を行っていく。
英文摘要
本研究では、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)における心房リモデリングが経時的にどのように変化するか、またOSAに対する適切な治療により、進行した心房リモデリングが消退するかを検討することを目的とした。本年度は、カテーテルアブレーションを行う心房粗動を伴う心房細動12例を対象とした。事前に睡眠時無呼吸(SAS)簡易検査を行い、無呼吸低呼吸指数(AHI)10以上の8症例において終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)を施行した。そのうち6例においてAHI20以上、閉塞性無呼吸(OSA)有意の睡眠時無呼吸症候群を認めた。全例でカテーテルアブレーションの術中にCARTOシステムを用い、多極カテーテル(Pentaray)にて心房の高密度マッピングを施行した。心房リモデリングの指標として、電位波高および伝導遅延を検討した。2000点以上を取得し、2cm2以上にわたり電位波高が0.5mV以下の点で占める部位を低電位領域とした。OSA6例中3例で有意な低電位領域を認め、OSAの無い6例では全例で低電位領域を認めなかった。隣接する領域間で10%以上の興奮タイミングの相違がある領域を伝導遅延領域とし、OSAでは3領域(0-5)、OSAの無い症例では領域(0-3)であった。OSAのある症例ではOSAのない症例に比して心房リモデリングが進行している可能性が示唆された。全例で肺静脈隔離および三尖弁ー下大静脈間峡部焼灼を行った。OSA症例は全例CPAPを導入した。全例経過観察を行っている。今後は心房細動合併のない心房粗動症例を含めて同様の検討を進めるとともに、カテーテルアブレーション後の経過観察においての再発の有無を評価し、OSAのある症例とない症例との比較、OSAに対して持続陽圧呼吸治療を導入し、治療が継続できた群と断念した群での比較、再発例でのリモデリング指標の評価を行っていく。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢ラットにおける肺静脈心筋細胞異常自動能発生のメカニズムの解明
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批准号:15790401
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2003
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负责人:宮内 靖史
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依托单位:
海外基金