間質性肺炎急性増悪の病態解明:GM-CSFによるペリサイト,マクロファージの制御
間質性肺炎急性増悪の病態解明:GM-CSFによるペリサイト,マクロファージの制御
批准号:
22K08230
负责人:
立石 知也
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
動物モデルの実験について:間質性肺炎の急性増悪時の病態を模すために,bleomycinなどの投与後14-21日の線維化形成期に,lipopolysaccharideを投与して急性炎症を引き起こすマウスモデルを作成した.このマウスモデルにおいて現在,肺胞上皮細胞におけるGM-CSF産生,ペリサイトにおけるAng-1産生の測定をflowcytometryによるsortingを行って検討している.ヒト患者由来組織,細胞による実験について:間質性肺炎患者の組織においてはAng-1産生が減っていることが免疫染色において明らかになりつつある.また肺胞マクロファージについては肺胞洗浄液から収集を進めており,十分な検体が集まったところで検査提出を予定している.
英文摘要
動物モデルの実験について:間質性肺炎の急性増悪時の病態を模すために,bleomycinなどの投与後14-21日の線維化形成期に,lipopolysaccharideを投与して急性炎症を引き起こすマウスモデルを作成した.このマウスモデルにおいて現在,肺胞上皮細胞におけるGM-CSF産生,ペリサイトにおけるAng-1産生の測定をflowcytometryによるsortingを行って検討している.ヒト患者由来組織,細胞による実験について:間質性肺炎患者の組織においてはAng-1産生が減っていることが免疫染色において明らかになりつつある.また肺胞マクロファージについては肺胞洗浄液から収集を進めており,十分な検体が集まったところで検査提出を予定している.
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