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Development of an automated method for determining the extent of melanoma lesions using ultraviolet dermoscopic imaging.

Development of an automated method for determining the extent of melanoma lesions using ultraviolet dermoscopic imaging.
开发一种使用紫外线皮肤镜成像确定黑色素瘤病变范围的自动化方法。
批准号:
22K08401
负责人:
外川 八英
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
申請者らが開発に関わったダーモスコピー専用カメラ(DZ-D100)の試作機として使用した385 nm紫外線(UV)撮影が可能なダーモスコープ(D385)は他の施設や企業などが開発や製品化していない独自のものである。光源として使用した場合、385 nmの紫外光は、UVに近い405 nmの紫色の可視光(DZ-D100に搭載)よりも表層の皮膚組織におけるメラニンの分布の観察に適している可能性がある。実際にD385のUVでメラノーマ症例を撮影した場合、DZ-D100の紫光画像に比べ、病変の境界が明瞭になる場合が少なくない。現時点ではメラノーマのダーモスコピー画像はDZ-D100による405nmの紫光像を中心に術前の画像を撮影しており、通常のダーモスコピー像のみの場合と405nmの紫光像を合わせた場合とで、どのように病変のマージンが異なってみえるか、また病理学的なマージンと照らし合わせた場合、より正確にマージンの判別が可能となっているか評価中である。現在D385を組み込んだ臨床試験を開始準備中であるが、先に報告中のD385とDZ-D100のデータを比較した論文が掲載されたのち、どのような所をポイントに両データを比較するかを今一度検討する予定である(具体的には病理標本から予想されうる病変の範囲、通常のダーモスコピーによる病変の範囲、通常+405nm像を合わせたダーモスコピーによる病変の範囲をそれぞれ線で引き、囲まれた図形の面積を求め、その面積の差などを評価のポイントにするかどうかなど)。また画像処理ソフトで、健常部皮膚にみられる濃淡のない淡い色素斑をマスク可能かどうかも模索中である。
英文摘要
申請者らが開発に関わったダーモスコピー専用カメラ(DZ-D100)の試作機として使用した385 nm紫外線(UV)撮影が可能なダーモスコープ(D385)は他の施設や企業などが開発や製品化していない独自のものである。光源として使用した場合、385 nmの紫外光は、UVに近い405 nmの紫色の可視光(DZ-D100に搭載)よりも表層の皮膚組織におけるメラニンの分布の観察に適している可能性がある。実際にD385のUVでメラノーマ症例を撮影した場合、DZ-D100の紫光画像に比べ、病変の境界が明瞭になる場合が少なくない。現時点ではメラノーマのダーモスコピー画像はDZ-D100による405nmの紫光像を中心に術前の画像を撮影しており、通常のダーモスコピー像のみの場合と405nmの紫光像を合わせた場合とで、どのように病変のマージンが異なってみえるか、また病理学的なマージンと照らし合わせた場合、より正確にマージンの判別が可能となっているか評価中である。現在D385を組み込んだ臨床試験を開始準備中であるが、先に報告中のD385とDZ-D100のデータを比較した論文が掲載されたのち、どのような所をポイントに両データを比較するかを今一度検討する予定である(具体的には病理標本から予想されうる病変の範囲、通常のダーモスコピーによる病変の範囲、通常+405nm像を合わせたダーモスコピーによる病変の範囲をそれぞれ線で引き、囲まれた図形の面積を求め、その面積の差などを評価のポイントにするかどうかなど)。また画像処理ソフトで、健常部皮膚にみられる濃淡のない淡い色素斑をマスク可能かどうかも模索中である。
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