课题基金 / 基金详情

B細胞をターゲットとした新たな超微量タンパク質分析法による強皮症の病態解析

B細胞をターゲットとした新たな超微量タンパク質分析法による強皮症の病態解析
使用针对 B 细胞的新型超痕量蛋白分析方法对硬皮病进行病理分析
批准号:
22K08425
负责人:
吉崎 歩
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
全身性強皮症(Systemic sclerosis; SSc)は皮膚科領域における代表的な全身性自己免疫疾患である。本邦における指定難病であり、有効な治療法は未だに見出されていない。SScの病因は不明であるが、病態の進展には自己免疫が大きな役割を果たすことが示唆されている。研究代表者らはこれまで、SScの病態形成には免疫系の主要構成因子であるB細胞が重要な役割を果たしていることを多数示してきた。さらに医師主導治験を自ら実施し、リツキシマブによるB細胞除去療法がSScに有効であることを示した。一方で、B細胞は複数の亜集団から構成されており、リツキシマブによる全般的なB細胞除去は、感染症をはじめとした有害事象を発生し得る。従って、よりターゲットを明確とした治療法開発が必要とされている。SScにおいて、自己抗体の出現は大きな特徴であり、自己抗体産生の担い手である自己抗原反応性B細胞は、病態に重要な役割を果たしていることが想定されている。しかし、自己抗原反応性B細胞は、生体内に僅かしか存在しておらず、その直接的な病原性についてはこれまでに解析の手立てが確立していなかった。そこで我々は医工連携研究によって少数細胞のタンパク質レベルでの解析システムを開発した。今回の研究では、このシステムを用い、SScにおける自己抗原反応性B細胞の役割と特徴を解明し、広く自己免疫疾患における自己抗原反応性B細胞の役割の理解を深め、ターゲットを明確にした治療法開発へとつなげることを目指す。
英文摘要
全身性強皮症(Systemic sclerosis; SSc)は皮膚科領域における代表的な全身性自己免疫疾患である。本邦における指定難病であり、有効な治療法は未だに見出されていない。SScの病因は不明であるが、病態の進展には自己免疫が大きな役割を果たすことが示唆されている。研究代表者らはこれまで、SScの病態形成には免疫系の主要構成因子であるB細胞が重要な役割を果たしていることを多数示してきた。さらに医師主導治験を自ら実施し、リツキシマブによるB細胞除去療法がSScに有効であることを示した。一方で、B細胞は複数の亜集団から構成されており、リツキシマブによる全般的なB細胞除去は、感染症をはじめとした有害事象を発生し得る。従って、よりターゲットを明確とした治療法開発が必要とされている。SScにおいて、自己抗体の出現は大きな特徴であり、自己抗体産生の担い手である自己抗原反応性B細胞は、病態に重要な役割を果たしていることが想定されている。しかし、自己抗原反応性B細胞は、生体内に僅かしか存在しておらず、その直接的な病原性についてはこれまでに解析の手立てが確立していなかった。そこで我々は医工連携研究によって少数細胞のタンパク質レベルでの解析システムを開発した。今回の研究では、このシステムを用い、SScにおける自己抗原反応性B細胞の役割と特徴を解明し、広く自己免疫疾患における自己抗原反応性B細胞の役割の理解を深め、ターゲットを明確にした治療法開発へとつなげることを目指す。
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