Biosynthesis of bet-alanine in autolysosomes.
Biosynthesis of bet-alanine in autolysosomes.
批准号:
22K08681
负责人:
上野 隆
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
タンパク分解に由来しないアミノ酸であるβ-アラニンが肝臓のリソソームに多く貯留するメカニズムを明らかにするのが研究目的である。β-アラニンはウラシルから2段階の酵素反応(ジヒドロウラシルデヒドロゲナーゼおよびβウレイドプロピオナ-ゼ)で、それぞれジヒドロウラシル、ウレイドプロピオン酸(UPA)を経て生成する。先行する基盤研究C(課題番号18K08528)では、主として培養細胞を用いて前駆体であるウラシルやUPAを培地に加えてβ-アラニンの生成が増大するか、またβ-アラニンがリソソームに取り込まれるかの解析を試みた。しかし、そもそも48時間までの培養で細胞のβ-アラニンは高々20%程度が増える程度でコントロールと有意差も認められなかった。また、14C-β-アラニンを用いたリソソームへの輸送反応も今のところ捉えられていない。リソソームへのβ-アラニン輸送を調べる過程で、ジヒドロウラシルデヒドロゲナーゼとβウレイドプロピオナ-ゼは選択的オートファジー基質としてオートリソソームに取り込まれることを見出した。そこで本基盤研究ではオートリソソームに取り込まれたβ-アラニン生成酵素によってβ-アラニンが生成し、結果的に(オート)リソソームに貯留するという仮説の基に研究を開始した。研究初年度ではオートファジーを活性化させた条件下で培養細胞のβ-アラニンレベルが上昇し、逆にオートファジーを阻害する条件下では減少するかに焦点を絞って解析を試みた。まずβ-アラニンをより感度良く定量する方法としてcapillary-electrophoresis mass spectrometry(CE-MS)を導入し、まずウラシル、UPA、β-アラニンを分別検出する条件を確立した。次にオートファジーを誘導する条件や阻害する条件で細胞全体のβ-アラニンが変動するかを調べたが、今のところ上記仮説は支持されていない
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会议论文
筋小胞体終末槽分画のイオン透過について
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批准号:58780157
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1983
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负责人:上野 隆
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依托单位:
筋小胞体膜のH^+透過とH^+透過系の解析
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批准号:56790177
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.29万
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财政年份:1981
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负责人:上野 隆
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依托单位:
海外基金