课题基金 / 基金详情

乳癌におけるのAbscopal効果の検証と放射線療法効果モニタリングの開発

乳癌におけるのAbscopal効果の検証と放射線療法効果モニタリングの開発
乳腺癌远隔效应的验证及放疗效果监测的进展
批准号:
22K08688
负责人:
宮下 穣
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
乳癌治療で局所制御を目的に行われる放射線療法が全生存率をも改善することが明らかとなり、その要因としてAbscopal effectが提唱されている。これは、腫瘍局所への放射線療法により免疫環境が改善され、転移巣へ好影響を及ぼすものである。しかしこの効果は前臨床モデルで示されたのみであり、乳癌患者においてどの程度有効かは明らかとなっていない。我々は薬物療法によって乳癌患者の免疫環境が改善され、その変化が薬物治療効果や予後と相関することを報告してきた。よってここでは、腫瘍局所への放射線療法で放出されたがん抗原によってTCR、BCRの変化が惹起され、相対的に優位な細胞障害性免疫細胞の誘導により転移巣が制御され、その結果予後が改善すると想定した。照射前後の免疫環境の変化と血中循環腫瘍量・DNAをモニタリングすることが、上記仮説を証明するとともに放射線療法の非照射部転移巣・照射部双方への効果予測に有用であると考え、本研究で検証する予定である。2022年度は測定可能な遠隔転移巣を有するStage IV乳癌症例の集積、組織・血液のバンキングを中心に進め、また全国学会で本該当分野の今後の課題について招待演者として講演を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The future direction of immunotherapy in breast cancer
乳腺癌免疫治疗的未来方向
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [inoru Miyashita, Hiroshi Tada, Narumi Harada, Akiko Ebata, Yohei Hamanaka, Mika Yanagaki, Haruhiko Shindo, Takanaori Ishida.]
通讯作者: Takanaori Ishida.
DOI: 10.1038/s41598-023-29888-z
发表时间: 2023-02-18
期刊: SCIENTIFIC REPORTS
影响因子: 4.6
作者: [Miyashita, Minoru, Balogun, Onyinye B., Olopade, Olufunmilayo I., Huo, Dezheng]
通讯作者: Huo, Dezheng
海外基金