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AIを用いた乳癌の免疫療法の効果予測因子の探索と腫瘍微小環境の解明

AIを用いた乳癌の免疫療法の効果予測因子の探索と腫瘍微小環境の解明
使用人工智能寻找乳腺癌免疫治疗的疗效预测因子并阐明肿瘤微环境
批准号:
22K08714
负责人:
宮井 由美
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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近年、癌免疫療法の発展はめざましい。乳癌においても化学療法抵抗性や手術不能例で、エストロゲン受容体陰性・プロゲステロン受容体陰性・HER2陰性のトリプルネガティブ乳癌に対する免疫療法が保険適用となっている。癌免疫療法の治療効果を上げるため、効果予測因子となる可能性がある腫瘍免疫微小環境の予後との関連性など解析することを目的としている。香川大学医学部附属病院で2010年~2020年の間に切除された約600例の乳癌症例を抽出し、患者転帰(生存、癌再発の有無、最終診療)を確認し、臨床データの更新を行った。また癌組織のパラフィンブロックや病理標本を収集し、顕微鏡下にWHO分類に基づき、組織型、組織学的グレード分類、核グレード分類、腫瘍脈管浸潤などの病理学的評価を行い、エストロゲンレセプター、プロゲステロンレセプター、HER2の病理結果を合わせてデータを集計し、乳癌切除症例の臨床・病理データファイルを確立した。
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