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マタナルキメラ細胞の寛容制御により胆道閉鎖症の完全自己肝生存を実現する

マタナルキメラ細胞の寛容制御により胆道閉鎖症の完全自己肝生存を実現する
通过母体嵌合细胞的耐受控制实现胆道闭锁患者的自体肝脏完全存活
批准号:
22K08758
负责人:
鳥飼 源史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今回使用予定のGvHDモデルマウスは、MHCは一致しているがマイナー抗原が異なるBALB/Cマウスをhost、B10D2マウスをgraftとして作成する。そしてGraftを脾臓および骨髄細胞とし、Graftを腹腔からと門脈から注入する2群で免疫反応の広がりを比較検討する。つまり、B10D2マウスの骨髄細胞を門脈に注入することで、妊娠中に臍帯静脈から母親細胞が最初に肝臓を通過するモデルとなり、肝GvHDが強く生じるかを分析することが目的である。現在、生後6か月まで、月に一度の体重測定、体毛の状態、下痢などの消化管症状、全身状態の観察および6か月後に犠死せしめ肝臓と胆汁、血液検体を摘出し、検体情報を収集している。また、これらの検体を採取し、肝臓と胆汁、血液検体における、病理組織学的検索および炎症マーカーについての評価を行っている。病理組織学的検索および炎症マーカーの評価として、血中、胆汁中のIL-6およびIL-2の測定を行っている。肝組織のCD8+,Treg,CXCL9、IL-6, IL-2の免疫染色については、腸粘膜組織は検体も十分に採取でき、染色できているが、胸腺組織および皮膚については、組織採取にとどまり、免疫染色待ちの状態である。
英文摘要
今回使用予定のGvHDモデルマウスは、MHCは一致しているがマイナー抗原が異なるBALB/Cマウスをhost、B10D2マウスをgraftとして作成する。そしてGraftを脾臓および骨髄細胞とし、Graftを腹腔からと門脈から注入する2群で免疫反応の広がりを比較検討する。つまり、B10D2マウスの骨髄細胞を門脈に注入することで、妊娠中に臍帯静脈から母親細胞が最初に肝臓を通過するモデルとなり、肝GvHDが強く生じるかを分析することが目的である。現在、生後6か月まで、月に一度の体重測定、体毛の状態、下痢などの消化管症状、全身状態の観察および6か月後に犠死せしめ肝臓と胆汁、血液検体を摘出し、検体情報を収集している。また、これらの検体を採取し、肝臓と胆汁、血液検体における、病理組織学的検索および炎症マーカーについての評価を行っている。病理組織学的検索および炎症マーカーの評価として、血中、胆汁中のIL-6およびIL-2の測定を行っている。肝組織のCD8+,Treg,CXCL9、IL-6, IL-2の免疫染色については、腸粘膜組織は検体も十分に採取でき、染色できているが、胸腺組織および皮膚については、組織採取にとどまり、免疫染色待ちの状態である。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [春松 敏夫, 連 利博, 村上 雅一, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志]
通讯作者: 家入 里志