课题基金 / 基金详情

クローン病肛門病変に対する組織工学および免疫制御による新規局所療法の開発

クローン病肛門病変に対する組織工学および免疫制御による新規局所療法の開発
利用组织工程和免疫调节开发针对克罗恩病肛门病变的新型局部疗法
批准号:
22K08781
负责人:
久下 博之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
クローン病(Crohn’s disease: CD)は10歳から20歳代の若年発症を特徴とし,治癒を得ることは無く,生涯において慢性経過をたどり再燃寛解を繰り返す原因不明の疾患である.30-40%の患者に肛門病変合併を認め,局所炎症持続が長期間化すると著しい括約筋機能低下,複数回の肛門手術により肛門括約筋機能が廃絶すると永久人工肛門造設が必要となり最終的にQOLの著しい低下状態に至ることが多い.近年の治療目標は抗TNF-α抗体に代表される生物学的製剤での「長期間の深い寛解維持」となっているが,肛門病変は約半数が再燃する.炎症抑制効果を長期維持することによる肛門病変QOL向上を目指した局所療法開発は急務である.本研究では,組織工学技術を応用したbFGF含有新規ドレナージチューブ開発,自己口腔粘膜上皮細胞シート遺伝子導入,T細胞不活化経路に着目したCTLA-4遺伝子導入細胞シート瘻管内移植によるCD肛門病変特異的な制御性T細胞療法開発を目的とする.bFGF徐放シートンドレナージチューブ開発合成樹脂で親水性,柔軟性,耐久性が高い特徴を持つPolyethylene terephtalate(日本特殊織物)を5×5×25mmの円筒状に加工,Polyvinyl alcoholでコーティングのうえ滅菌する(図3).bFGFを5% agaroseゲルに溶解,円筒状に加工したチューブ内腔に注入,bFGF徐放ドレナージチューブモデルを作成する.生理食塩水内でのbFGF徐放濃度と徐放持続期間をELISAで測定する.
英文摘要
クローン病(Crohn’s disease: CD)は10歳から20歳代の若年発症を特徴とし,治癒を得ることは無く,生涯において慢性経過をたどり再燃寛解を繰り返す原因不明の疾患である.30-40%の患者に肛門病変合併を認め,局所炎症持続が長期間化すると著しい括約筋機能低下,複数回の肛門手術により肛門括約筋機能が廃絶すると永久人工肛門造設が必要となり最終的にQOLの著しい低下状態に至ることが多い.近年の治療目標は抗TNF-α抗体に代表される生物学的製剤での「長期間の深い寛解維持」となっているが,肛門病変は約半数が再燃する.炎症抑制効果を長期維持することによる肛門病変QOL向上を目指した局所療法開発は急務である.本研究では,組織工学技術を応用したbFGF含有新規ドレナージチューブ開発,自己口腔粘膜上皮細胞シート遺伝子導入,T細胞不活化経路に着目したCTLA-4遺伝子導入細胞シート瘻管内移植によるCD肛門病変特異的な制御性T細胞療法開発を目的とする.bFGF徐放シートンドレナージチューブ開発合成樹脂で親水性,柔軟性,耐久性が高い特徴を持つPolyethylene terephtalate(日本特殊織物)を5×5×25mmの円筒状に加工,Polyvinyl alcoholでコーティングのうえ滅菌する(図3).bFGFを5% agaroseゲルに溶解,円筒状に加工したチューブ内腔に注入,bFGF徐放ドレナージチューブモデルを作成する.生理食塩水内でのbFGF徐放濃度と徐放持続期間をELISAで測定する.
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