膵癌術前治療耐性克服を目指したcollagen XVIIを標的とする新規治療開発
膵癌術前治療耐性克服を目指したcollagen XVIIを標的とする新規治療開発
批准号:
22K08816
负责人:
水間 正道
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
膵癌は難治癌の代表格であり、外科的切除が根治を期待できる唯一の治療法であるが、切除後の再発率は高くその制御が課題となっている。近年、多施設共同第III相試験の結果により切除可能膵癌に対する術前補助化学療法が術後再発を抑制することが明らかとなり、切除可能膵癌に対してゲムシタビン+S-1併用療法を用いた術前補助化学療法を行うことを膵癌診療ガイドラインでも提案している。一方で、術前補助化学療法を施行した切除標本の組織学的検討で術前補助化学療法の治療効果が不均一であることは明らかであり、術前補助化学療法に治療耐性を認める症例は術後早期再発をもたらし予後は不良である。われわれは以前の検討で術前補助化学療法後の膵癌切除サンプルを用いた網羅的RNA解析により、術前補助化学療法に耐性を示す膵癌組織にヘミデスモソームの構成成分であるcollagen type XⅦ (遺伝子名:COL17A1)が高発現していることに着目し、本研究は、「COL17A1の発現を介した膵癌の転移増殖機構の解明や抗癌剤耐性との関連を明らかにする」ことを目的としている。これまでのところ、本研究において、膵癌切除サンプルを用いてCOL17A1の蛋白発現解析を行い、予後や化学療法感受性との関連を検討したが有意な関連を認めなかった。また、COL17A1の発現を制御したヒト及びマウス膵癌細胞株を作製し、2D及び3D培養下でゲムシタビンの感受性を評価したがCOL17A1の発現量とゲムシタビンの感受性に相関を認めなかった。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
COL17A1通过调控YAP1影响三阴性乳腺癌转移的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:扈杰杰
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依托单位:
NEIL1通过增强COL17A1表达促进结直肠癌发生的功能和机制研究
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批准号:82372620
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项目类别:面上项目
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资助金额:49万元
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批准年份:2023
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负责人:王凤伟
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依托单位: