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肝細胞癌切除新鮮組織からの細胞分離による腫瘍免疫細胞クロストークの解明

肝細胞癌切除新鮮組織からの細胞分離による腫瘍免疫細胞クロストークの解明
通过从肝细胞癌切除的新鲜组织中分离细胞来阐明肿瘤-免疫细胞串扰
批准号:
22K08829
负责人:
遊佐 俊彦
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、肝細胞癌において腫瘍内部および腫瘍周囲の双方で免疫細胞の局在を調べ、臨床病理学的因子との関連性や予後に与える影響について明らかにすることを目的とした。2022年度は組織に浸潤する免疫細胞の評価として、免疫染色を用いた検討を行った。2004年から2013年に当科にて初回肝切除術を施行したHCC患者225例を対象とし、切除検体のパラフィン組織を用いた免疫染色にて免疫細胞の局在・浸潤の程度と患者背景因子や予後との対比を行った。各免疫細胞間の関連性としては、腫瘍辺縁部においてTAN,TAMは相関関係を、TANとCD8+ T細胞は逆相関関係を示した。また、予後についての検討では腫瘍辺縁部のTAN、TAMが多い症例やCD8+ T細胞が少ない症例においては有意に予後不良であった。腫瘍辺縁部における4種の免疫細胞についてRisk- signatureを作成すると、High-risk群はLow-risk群と比較して有意に予後不良であった。上記内容についてはまとめて論文化し、Cancer Science誌にAcceptされた。腫瘍組織からのTANを中心とした免疫細胞分離についてはMACSを用いた分離により免疫細胞の形態学的および機能的な確認と、精製度の向上を目指した。しかし好中球はN1/N2 TANとしての特性に関する報告が少ないこともありマーカーを用いた分離の確立には至らなかった。末梢血からの免疫細胞分離についてはFicollおよびPolymorphprepを添加・遠心することで形態学的評価において純度の高い検体を得ることが可能であった。これらの知見を生かし今後は組織および末梢血中の免疫細胞の分離プロトコールを確立し、得られたサンプルによる網羅的解析を検討したい。
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会议论文
DOI: 10.1111/cas.15437
发表时间: 2022-12
期刊: Cancer science
影响因子: 5.7
作者: []
通讯作者:
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