末梢血・門脈血中microRNA解析による臓器別転移機序の解明と個別化治療の開発
末梢血・門脈血中microRNA解析による臓器別転移機序の解明と個別化治療の開発
批准号:
22K08823
负责人:
高橋 秀典
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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本研究で検証を目指している仮説は「膵癌の肝転移・肺転移の成立を特徴付ける分子生物学的メカニズムを明らかにすることにより,それぞれの転移の特徴を考慮した効果的な治療法・予防法が開発できるか」である.上記仮説の検証のために以下の研究・実験計画を遂行中である:①膵癌に対する膵切除術時と切除後1ヶ月経過時における末梢血・門脈血エクソソーム内のmRNA/microRNA(miRNA) profileの変化を再発形式と関連付けて解析することにより,特に肝・肺転移の成立に特異的な mRNA/miRNAを同定する.②同定されたmRNA/miRNAの肝・肺転移巣の切除標本における検討,③in vitroの実験によるこれらの遺伝子の機能解析を通して,肝・肺転移の成立に特徴的なメカニズムの解明を目的とする.これまでに術後肝転移症例(n=4),肺転移症例(n=4),無再発症例(n=4)における手術時の末梢血と門脈血からexosomeを抽出し,exosome内miRNA microarrayを施行した.その結果,門脈血において肝転移,肺転移症例で発現が上昇しているmiRNAをそれぞれ18,31種類同定した.これらの内,肝転移のみに認められたものは9種類であった.末梢血において肝転移,肺転移症例で発現が上昇しているmiRNAはそれぞれ11,20種類であった.これらの内,肺転移のみに認められたものは14種類であった.現在,これらを肝転移,肺転移に特徴的なmiRNAの候補としてin vitroでの機能解析実験を進めている段階であり,一部のmiRNAを過剰発現させた膵癌細胞株では遊走能や浸潤脳の亢進を認めている.
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会议论文
GPSデータを用いた公共調達の研究
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批准号:24K00252
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.4万
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财政年份:2024
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负责人:高橋 秀典
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依托单位:
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批准号:21H00708
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.23万
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财政年份:2021
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负责人:高橋 秀典
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依托单位:
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批准号:17790188
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:高橋 秀典
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依托单位:
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批准号:15770032
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2003
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负责人:高橋 秀典
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依托单位:
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批准号:13740474
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2001
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负责人:高橋 秀典
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依托单位:
海外基金