课题基金 / 基金详情

免疫逃避機構を付与したデザイナー細胞を用いた新規移植療法の開発

免疫逃避機構を付与したデザイナー細胞を用いた新規移植療法の開発
使用具有免疫逃逸机制的设计细胞开发新的移植疗法
批准号:
22K08876
负责人:
安井 潔
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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細胞に新たな治療機能を搭載し、疾患の原因制御を目指す、「デザイナー細胞」医薬品の開発が大きく注目されている。移植治療にデザイナー細胞を用いる際の大きな課題として、拒絶反応を回避するための免疫抑制剤による重篤な副作用がある。そのため、拒絶反応を回避しうる移植用デザイナー細胞の開発は極めて重要な課題である。本研究では、T細胞や筋芽細胞、肝細胞等を用いて MHC Class I、II分子、HLA-E、CD47 の発現調節を行い、 他家のCD4+T細胞やCD8+T細胞、NK細胞、貪食細胞からの免疫逃避が可能であるかの検討を行うとともに、組織・臓器に特異的な機能修飾を統合して有効な移植用デザイナー細胞の開発を目指すことを本研究の目的としている。2022年度には、以下の研究実績が達成された。(1)T細胞、筋芽細胞、肺細胞においてMHC Class Iのノックアウトを行うとともに、それらの細胞が他家CD8+T細胞による攻撃を回避できることを示した。(2)HLA-Eの発現により他家NK細胞の攻撃を回避できることを示した。(3)CD47の強発現、およびKOした細胞株を作製するとともに、ヒト血液より貪食細胞を分化培養し、貪食作用におけるCD47の影響を調べることのできる系を開発した。以上の結果より、細胞の免疫関連因子の発現を人為的に調節し、拒絶反応を回避しうる細胞を作製できる可能性を示した。また、それらを評価するための端緒としてまず、(4)重度免疫不全NOGマウスにT細胞を輸注する系を確立した。
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科研奖励(0)
会议论文
腫瘍不均一性の克服に向けた「ステルス T 細胞」を用いたがん免疫療法の開発
开发利用“隐形T细胞”克服肿瘤异质性的癌症免疫疗法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [安井潔, 岡田怜美, 江原大輔, 岡本幸子, 峰野純一, 村岡大輔, 江口晋, 池田裕明]
通讯作者: 池田裕明
DOI: 10.1136/jitc-2021-003958
发表时间: 2022-03
期刊: Journal for immunotherapy of cancer
影响因子: 10.9
作者: [Dotsu Y, Muraoka D, Ogo N, Sonoda Y, Yasui K, Yamaguchi H, Yagita H, Mukae H, Asai A, Ikeda H]
通讯作者: Ikeda H
国内基金
海外基金
MHC-I/CD14介导CD8+T细胞免疫抑制促进去势抵抗前列腺癌免疫逃逸的研究
  • 批准号:
    2026JJ50277
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    钟上伟
  • 依托单位:
去泛素化酶USP9X调控抗原呈递分子MHC-I的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600282
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
西黄丸通过m6A修饰介导YTHDF2/FAM13A/STUB1轴调控PCSK9-MHC-I信号逆转乳腺癌免疫逃逸的机制研究
BCAT2调控氨基酸代谢重编程抑制MHC-I类分子组蛋白乙酰化修饰协助免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    蔡智勇
  • 依托单位: