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Development of new therapeutic strategy by the expression of Sarcoid-like reaction in gastrointestinal cancer

Development of new therapeutic strategy by the expression of Sarcoid-like reaction in gastrointestinal cancer
通过胃肠癌类肉瘤反应的表达开发新的治疗策略
批准号:
22K08895
负责人:
上田 貴威
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、胃癌の所属リンパ節において、サルコイド肉芽腫に酷似した組織学的変化 Sarcoid-like reaction(以下、SR)の発現が、胃癌患者の予後や組織学的分化度ならびに免疫学的指標と相関することを見いだし、SR発現は宿主の胃癌に対する免疫反応性を示すものであるとの仮説を提唱し、報告した(Itai Y et al, J Surg Oncol, 2021)。しかしながら、SR発現が他の消化管癌にも認められるのか、また認められる場合その臨床的意義や免疫学的意義、さらに予後との関連の有無は未だ明らかではない。また、近年、免疫チェックポイント阻害薬を使用後にSR発現を認めた症例が報告されており、SR発現と免疫チェックポイント関連分子の相関も明らかにする必要がある。本研究では、消化管癌におけるSR発現の免疫学的機序を解明し、消化管癌の進展と制御に関する新たな知見を得る。さらに、SR発現と免疫チェックポイント関連分子との相関を明らかにし、消化管癌に対する多様な化学療法において、消化管癌におけるSR発現をKeyとした新たな治療戦略の開発を行うことを目的としている。まず、胃癌と同様にcommon malignancyである大腸癌のリンパ節におけるSR発現の有無、さらに近年、予後との密接な関連が指摘されている好中球数/リンパ球数比(neutrophil-to-lymphocyte ratio: NLR)とSR発現との関連の有無を合わせて検討していく。
英文摘要
我々は、胃癌の所属リンパ節において、サルコイド肉芽腫に酷似した組織学的変化 Sarcoid-like reaction(以下、SR)の発現が、胃癌患者の予後や組織学的分化度ならびに免疫学的指標と相関することを見いだし、SR発現は宿主の胃癌に対する免疫反応性を示すものであるとの仮説を提唱し、報告した(Itai Y et al, J Surg Oncol, 2021)。しかしながら、SR発現が他の消化管癌にも認められるのか、また認められる場合その臨床的意義や免疫学的意義、さらに予後との関連の有無は未だ明らかではない。また、近年、免疫チェックポイント阻害薬を使用後にSR発現を認めた症例が報告されており、SR発現と免疫チェックポイント関連分子の相関も明らかにする必要がある。本研究では、消化管癌におけるSR発現の免疫学的機序を解明し、消化管癌の進展と制御に関する新たな知見を得る。さらに、SR発現と免疫チェックポイント関連分子との相関を明らかにし、消化管癌に対する多様な化学療法において、消化管癌におけるSR発現をKeyとした新たな治療戦略の開発を行うことを目的としている。まず、胃癌と同様にcommon malignancyである大腸癌のリンパ節におけるSR発現の有無、さらに近年、予後との密接な関連が指摘されている好中球数/リンパ球数比(neutrophil-to-lymphocyte ratio: NLR)とSR発現との関連の有無を合わせて検討していく。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [青山佳正, 上田貴威, 衛藤剛, 河野陽子, 白下英史, 駄阿勉, 猪股雅史]
通讯作者: 猪股雅史