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Development of a system that facilitates prophylactic branch embolization prior to endovascular aortic repair

Development of a system that facilitates prophylactic branch embolization prior to endovascular aortic repair
开发一种有助于在主动脉腔内修复之前进行预防性分支栓塞的系统
批准号:
22K08950
负责人:
森 健作
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術前に行う分枝塞栓は、術後分枝の逆流による瘤内血流の残存(エンドリーク)の予防に有効である。しかし、内径が拡大した大動脈瘤から起始する腰動脈などの細枝にカテーテルを挿入することは時に技術的に困難である。これを容易にするため大動脈瘤の近位から遠位までアウターシースを留置し、これに側孔を設けて、側孔から先端方向を上下に変えられるインナーシースを出すことにより、アウターシースがカテーテル挿入の際にバックアップとなるシステムを考案し、2021/10/1に特許出願を行い、2023年4月1日に公開となった(特願2021-163077)。また、2022年度中にはこれに関連する特許を2022年4月28日に出願し(特願2022-075337)、更に2つの特許を合わせる形で2022/9/28に国際特許を出願した(PCT/JP2022/036067)。国内および外資系カテーテルメーカーに秘密保持契約を締結の上共同研究開発を打診して1社にプロトタイプ製作を依頼できたが、本格的なプロトタイプの製作には高額な費用がかかるとの理由で共同研究開発には至らなかった。同社が製作したモック品を用いた予備的なファントム実験を行った。カテーテルメーカーとの交渉で得られた情報とモック品による予備実験の結果からアウターシースが満たすべき条件として、①シャフトはある程度柔軟でトルク伝達性の優れる必要がある、②側孔部の軸回転時の変形を防ぐ補強が必要である、③2孔式のシャフトの射出成形は製造コストがかかるため別の方法も考慮すべきの3点が上がった。その後、これらの条件を満たすプロトタイプの製作を目指して学内工作室のCADと3Dプリンターを用いた部材のデザインと造形を繰り返し、プラスチック加工業者に依頼してファントム実験に使用可能なプロトタイプの製作に取り組んでいる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
導入補助具
介绍辅助工具
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
注腸造影と16列検出器CTによる大腸病変診断能のROC解析による比較
  • 批准号:
    16790719
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    森 健作
  • 依托单位:
海外基金