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重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する弁下組織介入形成術のNCD利用多施設共同研究

重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する弁下組織介入形成術のNCD利用多施設共同研究
利用NCD进行瓣下组织介入整形手术治疗严重缺血性二尖瓣反流的多中心合作研究
批准号:
22K08964
负责人:
中村 賢
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症(Ischemic mitral regurgitation: IMR)に対して待機的に僧帽弁置換術(mitral valve replacement: MVR)もしくは僧帽弁形成術(mitral valvuloplasty: MVP)を施行した症例を選別する。参加施設のリクルート方法に関しては既に施行済みの日本心臓血管外科学会による全国アンケート調査の結果よりIMRに対する手術症例数の多い施設に対し研究参加の意思などを確認していく。調査項目は全死亡、心血管死亡、脳血管死亡、脳梗塞、僧帽弁に対する再手術、心不全による再入院、NYHA classの増悪、1年後ならびに直近のLV reverse remodeling、左室径ならびに収縮能、中等度以上のMRの再発とする。エコーデータに関しては患者データを匿名化し個人を特定できない状態としたうえでサーバー(Box)上で集積し、これらを心臓血管研究所内のエコー画像解析センター(コアラボ)にて解析する。臨床データに関してはNational Clinical Database(NCD)上に新たなプラットフォームを作成し、周術期データは既入力済みのものを流用し、不足項目や遠隔成績を各施設が対象症例を検索した後に入力する。これらのデータを最終的に統合して生物統計学の専門家により耐術例の術後五年間の臨床成績を比較検討する。NCDで登録しているデータや個人が特定可能な情報などがNCD外部に渡ることはない。本研究は多施設共同研究であり、本学は研究計画立案、情報伝達、研究対象者のリクルート、データ集計、論文執筆を行う。
英文摘要
重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症(Ischemic mitral regurgitation: IMR)に対して待機的に僧帽弁置換術(mitral valve replacement: MVR)もしくは僧帽弁形成術(mitral valvuloplasty: MVP)を施行した症例を選別する。参加施設のリクルート方法に関しては既に施行済みの日本心臓血管外科学会による全国アンケート調査の結果よりIMRに対する手術症例数の多い施設に対し研究参加の意思などを確認していく。調査項目は全死亡、心血管死亡、脳血管死亡、脳梗塞、僧帽弁に対する再手術、心不全による再入院、NYHA classの増悪、1年後ならびに直近のLV reverse remodeling、左室径ならびに収縮能、中等度以上のMRの再発とする。エコーデータに関しては患者データを匿名化し個人を特定できない状態としたうえでサーバー(Box)上で集積し、これらを心臓血管研究所内のエコー画像解析センター(コアラボ)にて解析する。臨床データに関してはNational Clinical Database(NCD)上に新たなプラットフォームを作成し、周術期データは既入力済みのものを流用し、不足項目や遠隔成績を各施設が対象症例を検索した後に入力する。これらのデータを最終的に統合して生物統計学の専門家により耐術例の術後五年間の臨床成績を比較検討する。NCDで登録しているデータや個人が特定可能な情報などがNCD外部に渡ることはない。本研究は多施設共同研究であり、本学は研究計画立案、情報伝達、研究対象者のリクルート、データ集計、論文執筆を行う。
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