セボフルランにより最早に賦活されるカレハ島ニューロン群の性質と影響についての解析
セボフルランにより最早に賦活されるカレハ島ニューロン群の性質と影響についての解析
批准号:
22K09028
负责人:
飯島 典生
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
全身麻酔は長年にわたり外科手術の発展を支えてきたが、その作動メカニズムに関してはいまだに解明が進んでいない。全身麻酔薬の作動メカニズムを探る目的で、吸入麻酔薬sevoflurane投与1時間後にラット脳を固定して、神経賦活マーカーcFosの発現を免疫組織化学により検索したところ、前脳カレハ島に脳内で最も早くクラスター状のcFos免疫陽性反応を検出した。このcFos陽性領域は一酸化窒素合成酵素の活性領域と重複することを明らかとした。さらにカレハ島に発現されると報告されているマーカーとcFosの二重染色により、賦活されるニューロンのcharacterizeを現在試みている。カレハ島cFos発現領域に順行性トレーサーBA10000を微量注入して、同領域ニューロンの投射先を探索したところ、同側性にマイネルト基底核、外側視床下部、手綱核にトレーサーを含む神経線維が検出された。この結果によりsevofluraneによりカレハ島のニューロンが賦活され、マイネルト基底核、外側視床下部、手綱核へとその影響が波及する可能性が見出された。今後、投射領域を特徴つけるマーカーと順行性トレーサーとの二重染色を計画している。またこれらの領域に逆行性トレーサーを微量注入して、カレハ島に逆行輸送されたトレーサーを含む細胞体とcFosを含む細胞核の二重染色性を確認することによって、麻酔により賦活される神経ネットワークの可視化を計画している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
in vivo、リアルタイムでのアポトーシス可視化システムの構築
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批准号:19659046
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2007
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负责人:飯島 典生
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依托单位:
ノックアウトマウスを用いたPrRP産生細胞への機能形態学的アプローチ
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批准号:13780606
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:飯島 典生
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依托单位:
培養下視交叉上核におけるシナプス形成と概日リズム機構の研究
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批准号:09878177
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1997
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负责人:飯島 典生
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依托单位:
国内基金
海外基金
MAP2的m6A甲基化在七氟烷引起SST神经元树突发育异常及精细运动损伤中的作用机制研究
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批准号:82371276
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项目类别:面上项目
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资助金额:47.00万元
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批准年份:2023
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负责人:严佳
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依托单位: