课题基金 / 基金详情

虚血再灌流障害に対する心筋保護機構におけるIL-22結合タンパクの役割の解明

虚血再灌流障害に対する心筋保護機構におけるIL-22結合タンパクの役割の解明
阐明IL-22结合蛋白在心肌缺血再灌注损伤保护机制中的作用
批准号:
22K09176
负责人:
高橋 甚彌
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
急性心筋梗塞に対する経皮的冠動脈形成術による再灌流療法は、梗塞サイズを最小化する最も効果的な方法である。一方で、再灌流自体が誘発する心筋虚血再灌流障害(Ischemia reperfusion injury : IRI)に対する有効な予防法および治療法が無いため、慢性期における心不全患者が増加している。Interleukin (IL)-10ファミリーサイトカインであるIL-22の投与が、心筋細胞のSTAT3を活性化することによって再灌流後の心筋障害とアポトーシスを抑制することを報告した。しかし、その保護機構はIL-22結合タンパク(IL-22 binding protein : IL-22BP)によって強力に阻害される。本研究の目的は、心筋IRIに対する心筋保護機構におけるIL-22BPの役割を明らかにし、IL-22BPを標的とした新たな心筋IRIの治療法の基盤となる知見を見出すことである。IL-22ノックアウト(IL-22KO)マウスを用いた検討では、IRI後心筋障害の程度はWTと差がなく、内因性IL-22による心筋IRIに対する心筋保護効果は見出せなかった。一方で、虚血再灌流後の心臓ではIL-22BP発現が増加しており、IL-22BPが内因性IL-22に結合した結果、内因性IL-22による心筋保護効果を阻害したのではないかと予想された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文