课题基金 / 基金详情

代用音声による人工呼吸器装着患者とのコミュニケーション促進

代用音声による人工呼吸器装着患者とのコミュニケーション促進
使用替代声音促进与呼吸机患者的沟通
批准号:
22K09178
负责人:
佐藤 康次
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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人工呼吸器を装着している患者は発声ができないため,十分なコミュニケーションをとることは困難である。コミュニケーション不良は患者のフラストレーションや不安を増強し,医療者との信頼関係構築に障害となる。よって本研究課題では,電気式人工喉頭を用いて人工呼吸器装着患者と代用音声によるコミュニケーションを促進することを目的とし,①ハンズフリー人工喉頭を人工呼吸器装着患者へ応用する,②人工喉頭にカフ上発声を併用することが,音声の明瞭度に与える影響を検証する,③人工呼吸器中の代用音声導入が嚥下機能維持に与える影響を検証することを予定している。①については,ハンズフリー人工喉頭を導入し,人工呼吸器装着患者が使用可能かについて評価すると共に,従来の人工喉頭と音声明瞭度の比較をしている。現時点ではまだデータ収集している状況であるが,音声明瞭度は一般の人工喉頭と比べ劣らない可能性があり,ハンズフリーであることで人工呼吸器装着状態であっても自分自身で操作ができるメリットがある可能性が示唆されている。②については,最適なカフ上発声法の酸素流入量の設定について調査を継続中である。酸素流量が多いとむせ込みが生じやすく,酸素流量が少なすぎると音声が小さすぎて音声明瞭度が下がってしまう。よって人工喉頭とカフ上発声法と併用したコンビネーション法での最適な流量を症例を集めて調査している。③については,嚥下,口腔機能を評価する方法として,舌圧測定や舌超音波検査による評価を行うために導入を行っている。
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会议论文
人工呼吸中の患者とのコミュニケーション方法と精神ストレス指標の確立
  • 批准号:
    18K08912
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    佐藤 康次
  • 依托单位:
海外基金