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くも膜下出血に対する大脳オルガノイドの経動脈的投与による再生法の開発

くも膜下出血に対する大脳オルガノイドの経動脈的投与による再生法の開発
经动脉给予脑类器官治疗蛛网膜下腔出血再生方法的开发
批准号:
22K09257
负责人:
寺田 栄作
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
びまん性脳損傷をきたすくも膜下出血の治療は動脈瘤の再破裂予防や急性期の血管攣縮予防、全身状態管理などしか出来ることはなく、慢性期においてもリハビリテーションを行い、残存する脳機能を活性化する方法しかないのが現状である。本研究においては大脳オルガノイド並びに内側神経節隆起オルガノイドを用いて作成した未分化な微小スフェロイドを頸動脈的に投与することで大脳全体へと移植細胞を運搬し生着させることで脳機能を回復させることを目指している。本年度はiPS細胞(201B7株・409B2株)から大脳オルガノイドの安定的に作成することから開始した。大脳オルガノイドの作成方法は確立できたため、微小スフェロイドの作成方法の実験を開始した。まずは細胞剥離用酵素(Accutase)を用いて70日間培養した大脳オルガノイドを単細胞にまで分離し、その単細胞自体を接着培養することで生着できるのかを確認したところ、生着が確認でき、神経細胞に分化していることが確認できた、続けて、単離した細胞を96 well plateを用いて再凝集を行ったところ微小な細胞塊を形成した。大きさとしては1400マイクロメートルほどであり頸動脈的な投与を行うには大きくて不適と考えられたためさらなる大きさの調整は必要と考えられた。微小スフェロイドの免疫染色をすると神経への分化は確認できた。今後は凝集させる細胞数の調整を行い、頸動脈投与に適した大きさのスフェロイドの作成を行わないといけないと考えられる。
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会议论文
シート状の不織布培養担体は大脳オルガノイドの皮質神経層の形成と拡大をサポートする
片状非织造培养载体支持大脑类器官皮质神经层的形成和扩张
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [寺田栄作, 馬塲庸平, 髙垣匡寿, 中村元, 西田武生, 松村剛樹, 中川僚太, 福田竜丸, 松井雄一, 山田修平, 竹中朋文, 貴島晴彦]
通讯作者: 貴島晴彦