课题基金 / 基金详情

ペプチド修飾による骨指向性多硫酸化糖鎖を使った新規骨粗鬆症治療の開発

ペプチド修飾による骨指向性多硫酸化糖鎖を使った新規骨粗鬆症治療の開発
使用肽修饰的骨向性多硫酸化糖链开发新型骨质疏松症治疗方法
批准号:
22K09328
负责人:
山田 一成
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高硫酸化糖鎖であるヘパリンは多くの成長因子と結合し、またコンドロイチン硫酸Eは骨形成促進作用と骨吸収抑制作用の両方の作用をもつ。本研究ではヘパリンやコンドロイチン硫酸Eに骨へのキャリアを化学的修飾することで、全身の骨表面までこれらの高硫酸化糖鎖を運搬し骨代謝を改善させ、骨粗鬆症を改善できないかを検討することを目的としている。本研究では骨へのDrug delivery systemのうち、アスパラギン酸およびグルタミン酸がタンデムに8残基連続したもの(Asp8)、(Glu8)がハイドロキシアパタイト(HA)に特異的に結合することに着目した。2022年度は低分子ヘパリンにアスパラギン酸ペプチドおよびグルタミン酸ペプチドを修飾することに成功した。さらにアスパラギン酸修飾(Asp8)低分子ヘパリンにFITC修飾させてマウスに皮下し、骨特異的にアスパラギン酸修飾低分子ヘパリンが運搬されたことを、マウスの非脱灰標本で確認した。コンドロイチン硫酸Eについても同様の手法を用いてアスパラギン酸をコンドロイチン硫酸Eにペプチド修飾させ、Asp8コンドロイチン硫酸を作成し、さらにFITC標識したものをマウスの皮下投与し、非脱灰標本でコンドロイチン硫酸Eが骨表面に運搬されていることを確認した。現在、コンドロイチン硫酸Eについては外部製薬業者に委託して、より精製度の高いAsp8コンドロイチン硫酸Eを作成している段階である。
英文摘要
高硫酸化糖鎖であるヘパリンは多くの成長因子と結合し、またコンドロイチン硫酸Eは骨形成促進作用と骨吸収抑制作用の両方の作用をもつ。本研究ではヘパリンやコンドロイチン硫酸Eに骨へのキャリアを化学的修飾することで、全身の骨表面までこれらの高硫酸化糖鎖を運搬し骨代謝を改善させ、骨粗鬆症を改善できないかを検討することを目的としている。本研究では骨へのDrug delivery systemのうち、アスパラギン酸およびグルタミン酸がタンデムに8残基連続したもの(Asp8)、(Glu8)がハイドロキシアパタイト(HA)に特異的に結合することに着目した。2022年度は低分子ヘパリンにアスパラギン酸ペプチドおよびグルタミン酸ペプチドを修飾することに成功した。さらにアスパラギン酸修飾(Asp8)低分子ヘパリンにFITC修飾させてマウスに皮下し、骨特異的にアスパラギン酸修飾低分子ヘパリンが運搬されたことを、マウスの非脱灰標本で確認した。コンドロイチン硫酸Eについても同様の手法を用いてアスパラギン酸をコンドロイチン硫酸Eにペプチド修飾させ、Asp8コンドロイチン硫酸を作成し、さらにFITC標識したものをマウスの皮下投与し、非脱灰標本でコンドロイチン硫酸Eが骨表面に運搬されていることを確認した。現在、コンドロイチン硫酸Eについては外部製薬業者に委託して、より精製度の高いAsp8コンドロイチン硫酸Eを作成している段階である。
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会议论文
政治的疎外意識の社会的増幅過程に関する実証研究-政治的洗練度とクロニシティが意見分布認知に及ぼす効果-
  • 批准号:
    07710107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山田 一成
  • 依托单位:
政治疎外状況下における青年の政治的認知とフォールス・コンセンサス効果
  • 批准号:
    04710089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山田 一成
  • 依托单位:
海外基金