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脊損に対する骨髄幹細胞治療で介在ニューロンの関与で再構築された神経回路の解析

脊損に対する骨髄幹細胞治療で介在ニューロンの関与で再構築された神経回路の解析
骨髓干细胞治疗脊髓损伤中中间神经元参与重建神经回路的分析
批准号:
22K09361
负责人:
小原 尚
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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英文摘要
これまで我々は、脊髄圧挫モデルに対し、骨髄間葉系幹細胞(mesenchymal stem cells:MSC)を経静脈的に投与 (MSC治療)した結果、運動機能の回復が得られることを明らかにしてきた。先行研究から、機能回復のメカニズムとして、我々は損傷された神経回路ネットワークが再構築されることを見出してきた。本研究では、異なる脊髄高位で脊髄半切断を作製するモデル(Staggered lesion:以下SLモデル)に対して、骨髄間葉系幹細胞(MSC)を投与し、治療メカニズムの解明を試みている。行動学的解析は後肢の運動機能を評価するBasso-Beattie-Bresnahan(以下BBB)スコアを用いた。SLモデル作製後1日にMSCを投与する群(MSC投与群)と、DMEMを投与する群(Vehicle群)を、モデル作製日、3日後、7日後、14日後、21日後、28日後にBBBを測定して比較している。また、我々は、既に優れた神経軸索追跡トレーサーであるアデノ随伴ウイルス(AAV)を用いて神経回路の可視化を可能としてきた。組織透明化を行い、光シート顕微鏡で観察することで3次元的な解析が可能になることが報告されており、SLモデルに対して解剖学的・組織学的解析を行うことで、再構築された神経回路を確認し、さらにMSC治療を行うことでどのような変化が生じるかを解明する実験を行っている。以上より、補助金は適切に使用されている。
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