课题基金 / 基金详情

逆流性腎症を有する患者における腎障害発症メカニズムの解明と腎機能予測モデルの開発

逆流性腎症を有する患者における腎障害発症メカニズムの解明と腎機能予測モデルの開発
反流性肾病患者肾损伤发展机制的阐明及肾功能预测模型的建立
批准号:
22K09463
负责人:
松岡 弘文
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、逆流性腎症の最重要課題である末期腎不全への進行要因と境界領域を明らかにすることを目的としている。特に、本研究は逆流性腎症の腎実質病変だけでなく、残存腎の変化を中心に検討しているところに独自性があるが、このような観点で解析した報告は極めて少ない。従って、本年度は課題1の「逆流性腎症の術後長期予後」研究を実施して、逆流性腎症の超長期予後因子を確定することに注力した。具体的には、九州泌尿器科共同研究「逆流性腎症の長期予後」の解析手法を使い、対象を術後20年間以上経過した超長期経過群とし、これに我々独自の逆流性腎症症例に実施した腎生検データを中心要因に加えてわれわれ独自の「臨床病理学的にみた逆流性腎症の術後長期予後」を実施し、詳細な予後因子の特定を行うこととした。本研究を実施するにあたり、まず該当年度最初に「逆流性腎症の長期予後研究」を当学倫理委員会へ申請し、研究開始の認定を得た。その後、該当患者への研究参加の呼びかけを文書で行い、研究参加希望のある患者に対して検査実施の手配を行った。該当年度6月以降、実際に福大病院で検査を実施し、逆流性腎症症例の超長期経過後のデータを収集している。10月には一旦、中間報告を行なうこととし、9月までに収集できたデータをまとめて解析した。これにより一定の知見が得られたので、2月の日本逆流性腎症フォーラムへの演題応募を行い、所定の研究会で成果を発表した。今年度末には、続く課題2の「逆流性腎症の残存腎におけるに糸球体毛細管上皮細胞構造の破綻の予測」について、研究の概要および考えられる手法などについて部内で研究発表会を実施し、実際の研究の方向性について検討した。
英文摘要
本研究は、逆流性腎症の最重要課題である末期腎不全への進行要因と境界領域を明らかにすることを目的としている。特に、本研究は逆流性腎症の腎実質病変だけでなく、残存腎の変化を中心に検討しているところに独自性があるが、このような観点で解析した報告は極めて少ない。従って、本年度は課題1の「逆流性腎症の術後長期予後」研究を実施して、逆流性腎症の超長期予後因子を確定することに注力した。具体的には、九州泌尿器科共同研究「逆流性腎症の長期予後」の解析手法を使い、対象を術後20年間以上経過した超長期経過群とし、これに我々独自の逆流性腎症症例に実施した腎生検データを中心要因に加えてわれわれ独自の「臨床病理学的にみた逆流性腎症の術後長期予後」を実施し、詳細な予後因子の特定を行うこととした。本研究を実施するにあたり、まず該当年度最初に「逆流性腎症の長期予後研究」を当学倫理委員会へ申請し、研究開始の認定を得た。その後、該当患者への研究参加の呼びかけを文書で行い、研究参加希望のある患者に対して検査実施の手配を行った。該当年度6月以降、実際に福大病院で検査を実施し、逆流性腎症症例の超長期経過後のデータを収集している。10月には一旦、中間報告を行なうこととし、9月までに収集できたデータをまとめて解析した。これにより一定の知見が得られたので、2月の日本逆流性腎症フォーラムへの演題応募を行い、所定の研究会で成果を発表した。今年度末には、続く課題2の「逆流性腎症の残存腎におけるに糸球体毛細管上皮細胞構造の破綻の予測」について、研究の概要および考えられる手法などについて部内で研究発表会を実施し、実際の研究の方向性について検討した。
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会议论文
逆流性腎症の超長期予後解析
反流性肾病的超长期预后分析
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Isogai Masahiko, Hamamoto Shuzo, Kawase Kengo, Okada Tomoki, Hattori Tatsuya, Chaya Ryosuke, Hamakawa Takashi, Sugino Teruaki, Taguchi Kazumi, Umemoto Yukihiro, Okada Atsushi, Yasui Takahiro, 松岡弘文]
通讯作者: 松岡弘文