Prediction of biochemical cure after adrenal sparing surgery for primary aldosteronism
Prediction of biochemical cure after adrenal sparing surgery for primary aldosteronism
批准号:
22K09458
负责人:
武田 利和
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
脳出血や心疾患など生命を脅かす合併症を引き起こす原発性アルドステロン症の中でも、副腎に発生するアルドステロン産生腺腫は外科的治療で治癒が期待できる。標準術式は片側副腎全摘術であるが、申請者は正常副腎を温存する腹腔鏡下副腎部分切除術を行い良好な成績を挙げている。しかし、アルドステロンを産生しない非機能性腺腫や画像診断が不可能なアルドステロン産生細胞クラスターの存在が部分切除術の成績に大きな影響を与える。本研究の目的は腹腔鏡下副腎部分切除術で治癒可能なアルドステロン産生腺腫治癒予測モデルを構築し、3Dモデルを用いた術前シミュレーションによるアルドステロン産生腺腫に対する超低侵襲治療戦略の確立である。今年度は片側アルドステロン産生腺腫患者のCT画像を、3次元画像解析システム、SYNAPSE VINSENT(富士フィルムメディカル株式会社)を用い3D画像処理を行い、得られたSTLデータを外部に委託し、3Dプリンターを用いて3Dモデルを作成した。3Dモデルを作成する際、CT画像からアルドステロン産生腺腫や正常副腎だけでなく、術中メルクマールとなる血管の抽出も行った。また、アルドステロン産生腺腫、正常副腎、血管をそれぞれ色分けして3Dモデルを作成することにより、術前シミュレーションに役立った。また、部分切除術の適応を決める際は、副腎静脈サンプリング結果より、各枝のアルドステロン・コルチゾール比を計算し、左右比、対側下大静脈比、抑制枝の存在を検討し、泌尿器科、内科、放射線科カンファレンスにて慎重に決定した。
英文摘要
脳出血や心疾患など生命を脅かす合併症を引き起こす原発性アルドステロン症の中でも、副腎に発生するアルドステロン産生腺腫は外科的治療で治癒が期待できる。標準術式は片側副腎全摘術であるが、申請者は正常副腎を温存する腹腔鏡下副腎部分切除術を行い良好な成績を挙げている。しかし、アルドステロンを産生しない非機能性腺腫や画像診断が不可能なアルドステロン産生細胞クラスターの存在が部分切除術の成績に大きな影響を与える。本研究の目的は腹腔鏡下副腎部分切除術で治癒可能なアルドステロン産生腺腫治癒予測モデルを構築し、3Dモデルを用いた術前シミュレーションによるアルドステロン産生腺腫に対する超低侵襲治療戦略の確立である。今年度は片側アルドステロン産生腺腫患者のCT画像を、3次元画像解析システム、SYNAPSE VINSENT(富士フィルムメディカル株式会社)を用い3D画像処理を行い、得られたSTLデータを外部に委託し、3Dプリンターを用いて3Dモデルを作成した。3Dモデルを作成する際、CT画像からアルドステロン産生腺腫や正常副腎だけでなく、術中メルクマールとなる血管の抽出も行った。また、アルドステロン産生腺腫、正常副腎、血管をそれぞれ色分けして3Dモデルを作成することにより、術前シミュレーションに役立った。また、部分切除術の適応を決める際は、副腎静脈サンプリング結果より、各枝のアルドステロン・コルチゾール比を計算し、左右比、対側下大静脈比、抑制枝の存在を検討し、泌尿器科、内科、放射線科カンファレンスにて慎重に決定した。
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会议论文
Partial Adrenalectomy When and How
肾上腺部分切除术的时间和方式
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Isogai Masahiko, Hamamoto Shuzo, Kawase Kengo, Okada Tomoki, Hattori Tatsuya, Chaya Ryosuke, Hamakawa Takashi, Sugino Teruaki, Taguchi Kazumi, Umemoto Yukihiro, Okada Atsushi, Yasui Takahiro, 松岡弘文, Toshikazu Takeda]
通讯作者:
Toshikazu Takeda
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