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血小板とリンパ管内皮細胞の相互作用を標的にした新たなリンパ浮腫治療の開発

血小板とリンパ管内皮細胞の相互作用を標的にした新たなリンパ浮腫治療の開発
开发针对血小板和淋巴内皮细胞之间相互作用的新型淋巴水肿治疗方法
批准号:
22K09854
负责人:
植木 春香
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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実験1:後肢リンパ浮腫モデルマウス作成先行報告(Iwasaki et al, Plast Reconstr Surg. 2017)を一部改変した方法を用いてマウス後肢リンパ浮腫モデルを作製した。三種混合麻酔薬を腹腔内投与し、後肢基部を剃毛、FITC標識デキストランを後肢足底部に局所注射してリンパ浮腫、主幹リンパ管を描出した。後肢基部を全周切開し筋膜上で剥離操作を行った。描出されたリンパ節を含めた軟部組織を切除、主幹リンパ管を結紮した。皮膚欠損部にシリコンシートを留置し、皮下組織同士が接触しない状態で剥離した皮膚および皮下組織を筋膜上に固定した。術後定期的に後肢腓腹筋腱移行部での周径測定を行い、術後7日頃をピークとする安定した浮腫が形成されることを確認した。実験2:各種薬剤の投与上記の後肢リンパ浮腫モデルマウスに対して皮下組織の挫滅操作および各種薬剤の投与を行った。脂肪吸引手技はマウスの皮下で行うことは困難であり、マイクロフックでの皮下組織の挫滅操作のみに変更した。また、後肢容積の測定は測定誤差が大きく、腓腹筋腱移行部での周径測定に変更した。実施計画に記した薬剤のうち、抗podoplanin抗体、PLC阻害剤の投与を行い、現在経過観察を行なっている最中である。実験3:組織形態学的評価切開創より遠位で後肢断面の組織形態学的評価を行うための固定、観察法について検討を行なっている。また、血管・リンパ管の可視化のため、組織透明化による観察法についても検討中である。
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