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制御性T細胞の変化が関わるシェーグレン症候群特異的な新規非翻訳RNAの探索と解析

制御性T細胞の変化が関わるシェーグレン症候群特異的な新規非翻訳RNAの探索と解析
搜索和分析与调节性 T 细胞变化相关的干燥综合征特异性新型非翻译 RNA
批准号:
22K09925
负责人:
池田 淳史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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シェーグレン症候群(SS)は唾液腺に生じる自己免疫疾患で、唾液分泌能の低下により齲蝕や摂食嚥下障害などが発症する。その結果、栄養摂取量の低下を介して健康寿命が短縮するため、社会的に大きな問題となっている。一般にSSを含めた自己免疫疾患の発症・進行には、制御性T細胞(Treg)の異常が関与している。既存のSSに関する研究報告の多くは、唾液腺中に存在するこのTregの数のみに着目し、DNAの塩基配列に依存しない遺伝子の調節機構であるエピジェネティクスの制御によるTregの機能的変化という観点では研究されていない。近年、疾患特異的なlong non-coding RNA(lncRNA)が、エピジェネティクスの制御などを介してTregに影響を与え、自己免疫疾患の発症や進行に関与していることが判明してきたが、SS特異的なlncRNAは発見されていない。以上から、SS特異的に発現しているlncRNAによるエピジェネティックスの制御を介したTregの機能的変化が、SSの病態に関与しているのではないかという問いが生まれた。従って本研究の主目的を、SS特異的なlncRNA によってどのようにTregの機能が変化するか明らかにし、SSの発症・進行機序の一端を解明することに設定した。まず、倫理委員会に本実験遂行にあたり、計画書を作成・提出し、承認を得た。そして、岡山大学病院リウマチ・膠原病内科の協力のもと、シェーグレン症候群患者のリクルートを行い、同意が得られた患者から採血を行い、岡山大学病院バイオバンクに資料を登録・保管した。また、フローサイトメトリーを用いて、研究担当者自身の血液からTregの分離が的確に行えるか確認を行っている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
唾液腺再生に関わる因子を発見し,それを応用した成体唾液腺の修復・再生
  • 批准号:
    15K20481
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    池田 淳史
  • 依托单位:
唾液腺再生に関わる因子の探求
  • 批准号:
    26861675
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    池田 淳史
  • 依托单位:
海外基金