Search for inflammation control using green tea-derived ingredients and caries progression control by inhibition of dental biofilm adhesion
Search for inflammation control using green tea-derived ingredients and caries progression control by inhibition of dental biofilm adhesion
批准号:
22K09997
负责人:
井田 貴子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
旧来、う蝕あるいはう蝕継発疾患後に好発する歯の破折が、歯の喪失原因として上位を占めており、う蝕進行阻止および予防は早急に取り組むべき課題である。歯髄炎などのう蝕継発疾患においては、炎症制御が治癒にとって重要となる。炎症制御に関わるマクロファージは炎症性(M1)および抗炎症性(M2)の2つの極性を有し、M1を経てM2に移行すること明らかになりつつある。特にa-dの4つの表現型が同定されているM2については、口腔での機能は不明な点が多い。緑茶由来成分であるEpigallocatechin-3-gallate(EGCG)はM2誘導作用能が知られており、病原化するバイオフィルムが常在する口腔においては、過剰な組織損傷を制御し、組織修復を促進する作用が期待できる。本年度は、in vitroモデルを用いてEGCGがM1およびM2マクロファージの極性変化に及ぼす影響を解析した。まずEGCGの濃度検討を行い、RAW264.7細胞の細胞増殖能に影響を及ぼさない100μMで添加することとした。次に、炎症惹起に用いるLipopolysaccharide(LPS)についても濃度検討を行い、1000ng/mlで添加することとした。RAW264.7細胞を播種して12時間後、LPSおよびEGCGを添加して12時間培養し、マクロファージ極性制御に関連する遺伝子の発現をqPCRにて解析した。M1マーカーであるArg2、Nos2、Il6の発現低下を認めたことから、M1への分極抑制は持続している可能性が示された。また、M2aマーカーであるMrc1の発現はEGCG添加群で上昇しており、M2への誘導が促進されている可能性が示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コラーゲンの2次構造が骨代謝に及ぼす影響とそのメカニズム探索
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批准号:15J03831
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2015
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负责人:井田 貴子
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依托单位:
海外基金