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日中覚醒時ブラキシズムと発話時咀嚼筋活動の識別アルゴリズム構築への挑戦

日中覚醒時ブラキシズムと発話時咀嚼筋活動の識別アルゴリズム構築への挑戦
构建一种算法来识别白天清醒时的磨牙症和言语期间的咀嚼肌活动是一项挑战。
批准号:
22K10049
负责人:
後藤田 章人
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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ブラキシズムの測定は,以前は夜間睡眠時のものを専用検査室にて測定する方法が中心であったが,近年は,日中覚醒時ブラキシズム(以下AB)についても注目されるようになり,その実態解明が求められるようになった.その検査法として,ウェアラブル筋電計によるものが期待されているが,日常生活下の咀嚼筋活動にはブラキシズム以外の機能的な筋活動も含まれ,両者の識別が必要である.だが,それについての考え方は議論されておらず,ABの検査法,特に解析法は確立されていない.発話時の筋活動量の程度などを測定し評価するためには,まず日中のあらゆる咀嚼筋活動の筋電図波形の中から発話時を識別することが必要となる.本研究では,筋電図の波形処理の方法によりABと発話時を識別するアルゴリズム構築に挑戦する.本研究の方法の主な項目として,1)筋電図および発話音量の計測,2)発話時識別プログラムの作成,3)提案手法の検証,を計画している.これらのうち,1)筋電図および発話音量の計測,について必要となる,超小型筋電計,マイク,パソコン等の機器を購入し,動作確認を行った.マイクで音声を収集しパソコン上の解析ソフトにて波形化ができることを確認した.今後は音声データと筋電図データとの同期化の方法を検討を行い,以後の項目へ進む予定である.また,これらの機器を用いて被験者に行う測定の研究計画をまとめ,北海道大学病院生命・医学系研究倫理審査委員会に研究倫理申請書を提出し,現在審査を受けている.
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