Establishment of digital design values for improvement on optical scan accuracy for mixed optical propertie materials.
Establishment of digital design values for improvement on optical scan accuracy for mixed optical propertie materials.
批准号:
22K10110
负责人:
新谷 明一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、光の反射率が異なる歯科材料を対象として、①光の反射率の違いが口腔内スキャナーの計測精度に及ぼす影響を明らかにするために、取得された三次元データと基準モデルとの比較を行う。②次に、計測対象を支台歯として得られた三次元データから製作された補綴装置の適合精度の検討を行うことで、質の高い補綴装置製作に必要な口腔内スキャナーの特徴およびその補正方法を明らかにすることを目的とする。令和4年度はその最初のステップとして歯を構成する材料の光学特性が口腔内スキャナーの印象精度に及ぼす影響について研究を行った。まず、異なる光学特性を有する歯の材料として、天然歯エナメル質、金属、コンポジットレジンを選択した。つぎに、大臼歯部抜去歯を収集し、撮影用模型の製作を開始した。また、同様の形態を有する全部金属冠とコンポジットレジンクラウンを製作するために、支台歯も3種類の材料(象牙質、金属、レジン)にて製作した。撮影対象とする歯は下顎第一大臼歯として、それらをファントームの歯列模型の同じ位置に装着できるよう、模型の歯肉部を調整し、天然歯、全部金属冠、コンポジットレジンクラウンが同じ位置に設置できるようにした。口腔内スキャナーによる形状計測を行うにあたり、撮影条件が一定で、実際の口腔内に近似させるために、ゴム製粘膜を装着したファントームを設定し、デジタル印象の条件を規格化した。完成した規格に沿って、それぞれの材料で構成された大臼歯を口腔内スキャナーでそれぞれ10回ずつ撮影し、三次元大臼歯デジタルモデルを製作した。撮影が困難な場合はチタンパウダーを塗布した条件を追加した。これらの条件に対して、1種類の口腔内スキャナーにて印象採得を行った。また、今後の予備実験として異なる2種類の口腔内スキャナーでの撮影も追加した。
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专著(0)
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会议论文
University of Turku/Institute of Dentistry/Biomaterials Research group(フィンランド)
图尔库大学/牙科研究所/生物材料研究小组(芬兰)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
海外基金