循環器作用医薬スクリーニングへの応用を目的としたNOのinsitu測定法の開発
循環器作用医薬スクリーニングへの応用を目的としたNOのinsitu測定法の開発
批准号:
08878168
负责人:
春山 哲也
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998
中文摘要
培養細胞が産生する一酸化窒素(NO)をパラメータとして循環器系作用薬剤のスクリーニングを行なうシステムの構築を前提として、in situ NOセンサの開発を行なった。その結果、2種類の原理に基づくNOセンサの開発に成功した。本研究で開発したNOセンサは、(1)熱処理したシトクロムCをNO選択物質として用いる電気化学NOセンサ、(2)NOに特異性の高いラジカルスカベンジャーをNO選択物質として用いる電気化学NOセンサ、の2種類である。(1) のセンサでは、シトクロムCを熱処理することによりNO還元活性が得られることを見出し、これをセンサへと応用した。電極上に固定化した熱処理シトクロムCがNOの還元を触媒する過程でシトクロムCの鉄が酸化されるため、これを電気化学的に還元することにより、数μMのNOを測定できた。(2) のセンサでは、NOに特異性の高いラジカルスカベンジャー(PTIO)が電気化学的に酸化還元できることを見出し、これをNOセンサへと応用した。電極上に固定化したPTIOはNOと反応することによりPTIO自身が還元される。これを電気化学的に酸化することにより数百nM〜100μの範囲でNOの測定が出来ることが明らかとなった。本研究で開発した2種類のセンサはどちらも水溶液中でin situにNO測定が可能であったことから、非動物実験系での循環器系薬剤スクリーニングシステムの開発を行ない得る可能性が示唆された。
英文摘要
培養細胞が産生する一酸化窒素(NO)をパラメータとして循環器系作用薬剤のスクリーニングを行なうシステムの構築を前提として、in situ NOセンサの開発を行なった。その結果、2種類の原理に基づくNOセンサの開発に成功した。本研究で開発したNOセンサは、(1)熱処理したシトクロムCをNO選択物質として用いる電気化学NOセンサ、(2)NOに特異性の高いラジカルスカベンジャーをNO選択物質として用いる電気化学NOセンサ、の2種類である。(1) のセンサでは、シトクロムCを熱処理することによりNO還元活性が得られることを見出し、これをセンサへと応用した。電極上に固定化した熱処理シトクロムCがNOの還元を触媒する過程でシトクロムCの鉄が酸化されるため、これを電気化学的に還元することにより、数μMのNOを測定できた。(2) のセンサでは、NOに特異性の高いラジカルスカベンジャー(PTIO)が電気化学的に酸化還元できることを見出し、これをNOセンサへと応用した。電極上に固定化したPTIOはNOと反応することによりPTIO自身が還元される。これを電気化学的に酸化することにより数百nM〜100μの範囲でNOの測定が出来ることが明らかとなった。本研究で開発した2種類のセンサはどちらも水溶液中でin situにNO測定が可能であったことから、非動物実験系での循環器系薬剤スクリーニングシステムの開発を行ない得る可能性が示唆された。
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T.Haruyama et al.: "Two types of electrochemical nitric oxide(NO)Sensing system with heat-dehatured cytc and radical Scavenger PT10" Biosensors and Bioelectronics. 13. 763-769 (1998)
T.Haruyama 等人:“两种类型的电化学一氧化氮 (NO) 传感系统,具有热去氢细胞色素和自由基清除剂 PT10”生物传感器和生物电子学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
春山哲也: "NOの新しい電気化学測定" ケミカルセンサー. 17. 77-80 (1997)
Tetsuya Haruyama:“NO 的新电化学测量”化学传感器 17. 77-80 (1997)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
春山哲也: "培養細胞を用いた循環器作用薬剤スクリーニングを用的としたNOセンサの開発" Electrochemistry. (1999)
Tetsuya Haruyama:“开发用于使用培养细胞筛选心血管药物的 NO 传感器”电化学 (1999)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
T.Haruyama他: "Chemical and Biological Sensors and Analytical Methods" The Electro Chemical Society,USA NJ, 1100 (1997)
T. Haruyama 等人:“化学和生物传感器及分析方法”美国电化学协会,新泽西州,1100 (1997)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
春山哲也: "分子集積によるバイオセンサ構築" 化学センサシステム研究誌. CS96-16. 179-188 (1996)
Tetsuya Haruyama:“通过分子集成构建生物传感器”化学传感器系统杂志 CS96-188(1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
生物分子認識界面の構築と機能制御
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批准号:11118225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1999
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负责人:春山 哲也
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依托单位:
生物分子認識機能界面の構築および機能制御
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批准号:10131223
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1998
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负责人:春山 哲也
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依托单位:
生物分子認識機能界面の構築および機能制御
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批准号:09237223
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:春山 哲也
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依托单位:
イオン濃度調節に基づく細胞機能制御システムの開発
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批准号:07855091
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:春山 哲也
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依托单位:
国内基金
海外基金
排水条件下化肥的流失及其对环境的影响
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批准号:58979388
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项目类别:面上项目
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资助金额:4.0万元
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批准年份:1989
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负责人:张瑜芳
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依托单位: