课题基金 / 基金详情

家畜動物体内での自家移植用ヒト組織の作出

家畜動物体内での自家移植用ヒト組織の作出
创建用于家畜自体移植的人体组织
批准号:
09878216
负责人:
佐田 正晴
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、新たに生体内吸収性材料を利用して、内分泌細胞移植床となる人工生体組織の作出について検討した。血管新生因子を組み込んだ組織基材をハムスターおよび糖尿病ヌードマウス皮下に埋植して血管豊富な組織を予め新生させたあと、膵臓ランゲルハンス氏島(ラ島)を移植し、その機能発現等について検討した。生体内吸収性材料であるポリグリコール酸不織布を直径9mm、厚さ2mmの円盤状に加工した。これを含水率97%のポリビニルアルコールゲルで周囲を被覆したが、完全に被覆するのではなく、組織侵入用として円周部に2カ所の空孔を設けておいた。この空孔から内部のポリグリコール酸繊維内に、血管新生因子である線維芽細胞増殖因子を含有するコラーゲンゲルを含浸させ、細胞移植床用人工生体組織とした。これをハムスター背部皮下に埋植し、空孔からの組織侵入性、血管新生能などについて組織学的に検討するとともに、埋植2週間後に同系ハムスターのラ島を移植し、その形態を観察した。また、糖尿病ヌードマウスにイヌのラ島を移植することで、その機能について検討した。その結果、血管新生因子を組み込むことで、埋植2週間後には空孔からポリグリコール酸繊維内に組織が侵入し、豊富な血管の新生されることがわかった。また、新生された組織内にラ島を移植することで、1ヶ月後でもラ島形態の維持されることがわかった。さらに糖尿病ヌードマウスに適用したところ、血糖値の正常化されることがわかった。
英文摘要
本年度は、新たに生体内吸収性材料を利用して、内分泌細胞移植床となる人工生体組織の作出について検討した。血管新生因子を組み込んだ組織基材をハムスターおよび糖尿病ヌードマウス皮下に埋植して血管豊富な組織を予め新生させたあと、膵臓ランゲルハンス氏島(ラ島)を移植し、その機能発現等について検討した。生体内吸収性材料であるポリグリコール酸不織布を直径9mm、厚さ2mmの円盤状に加工した。これを含水率97%のポリビニルアルコールゲルで周囲を被覆したが、完全に被覆するのではなく、組織侵入用として円周部に2カ所の空孔を設けておいた。この空孔から内部のポリグリコール酸繊維内に、血管新生因子である線維芽細胞増殖因子を含有するコラーゲンゲルを含浸させ、細胞移植床用人工生体組織とした。これをハムスター背部皮下に埋植し、空孔からの組織侵入性、血管新生能などについて組織学的に検討するとともに、埋植2週間後に同系ハムスターのラ島を移植し、その形態を観察した。また、糖尿病ヌードマウスにイヌのラ島を移植することで、その機能について検討した。その結果、血管新生因子を組み込むことで、埋植2週間後には空孔からポリグリコール酸繊維内に組織が侵入し、豊富な血管の新生されることがわかった。また、新生された組織内にラ島を移植することで、1ヶ月後でもラ島形態の維持されることがわかった。さらに糖尿病ヌードマウスに適用したところ、血糖値の正常化されることがわかった。
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会议论文
Fujisato, T., Tomihata K., Tabata Y., et al.: "Cross-linking of amniotic membranes"J Biomater Sci Polym Ed. 10(11). 1171-1181 (1999)
Fujisato, T.、Tomihata K.、Tabata Y. 等:“羊膜的交联”J Biomater Sci Polym Ed。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤里俊哉、佐田正晴、辻隆之 ほか: "内分泌細胞移植床用人工組織の作出"平成12年度線維学会年次大会研究発表会. (2000)
Toshiya Fujisato、Masaharu Sada、Takayuki Tsuji 等人:“内分泌细胞移植床人造组织的创建”在日本纤维科学技术学会 2000 年年会上的研究报告(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤里俊哉、藤原智誉、他: "移植材料に対するカプセル化組織の硬さ評価" 第37回日本ME学会大会論文集. 630 (1998)
Toshiya Fujisato、Tomoyo Fujiwara 等人:“移植材料封装组织硬度的评估”第 37 届日本 ME 学会会议记录 630(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujisato, T., Sada M., Tsuji T., Rosenberg L.: "Development of Artificially Vascularized Tissue Scaffolds for Islet Cell Transplantation"Sixth World Biomaterials Congress. (2000)
Fujisato, T.、Sada M.、Tsuji T.、Rosenberg L.:“用于胰岛细胞移植的人工血管化组织支架的开发”第六届世界生物材料大会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    加齢退縮胸腺の若年化再生による免疫寛容誘導能の再獲得戦略とそのメカニズムの検討
    核磁気共鳴画像診断法を用いた移植心拒絶反応診断の確立
    海外基金