回転電極を用いた大気圧汎用プラズマCVD装置の開発
回転電極を用いた大気圧汎用プラズマCVD装置の開発
批准号:
08875030
负责人:
森 勇蔵
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
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英文摘要
近年、科学技術の発展にともない、切削工具等の高硬度、耐摩耗性に優れたコーテイング技術の開発や機能性材料に関する研究は急速に連展している。例えば、高硬度、耐磨耗性に優れたコーテイング材料としてはTiC,TiN,CBN,AL\_2\O\_3\等があり、機能性材料としてはSiやダイヤモンド、SiC、Si\_3\N\_4\などが挙げられるが、通常やれらの材料は熱CVD法やプラズマCVD法などにより作製されている。しかし、それらの手法では基板を高温に加熱する必要があるため基板材料が限定されることや成膜速度が遅いなどの欠点をもち、コストの面からも不利である。このような観点から本研究では、大気圧以上の高圧力下におけるプラズマCVD法による低温かつ高速成膜技術の開発を行っている。本研究の目的を達成するために、昨年度は高速かつ高精度な回転が可能なプラズマ発生電極を有する大気圧汎用プラズマCVD装置を設計作製した。今年度は作製した装置を用いて種々の機能性薄膜の成膜に先立ち、まず原料ガスとしてモノシランを用いてアモルファスシリコンの成膜実験を行った。その結果、本大気圧プラズマCVD装置を用いることで、従来の成膜方法と比較して2桁程度高速に成膜が可能であることが分かった。次に原料ガスとしてモノシランとメタンを用い、アモルファスSiC薄膜の成膜を試みた。その結果、モノシランとメタンの混合比を最適な比率にすることでSi:C=1:1のSiC薄膜が成膜可能であることが分かった。今後は本装置で得られたSiCの膜質評価を行い、その後さらに種々の機能性薄膜の成膜実験を行う予定である。
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会议论文
STMを用いた電界効果による表面原子拡散と表面改質の研究
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批准号:97F00291
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1998
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负责人:森 勇蔵
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依托单位:
サブミクロン粉末粒子の高精度分級装置 (Physical Filter) の開発
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批准号:X00120----585065
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$4.1万
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财政年份:1980
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负责人:森 勇蔵
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依托单位:
原子オーダの弾性破壊現象を利用した超精密数値制御工作機械の開発
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批准号:X00120----385080
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.69万
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财政年份:1978
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负责人:森 勇蔵
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依托单位:
原子オーダの弾性破壊現象による超精密加工 (EEM) 面の表面物性的評価
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批准号:X00080----246073
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.1万
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财政年份:1977
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负责人:森 勇蔵
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依托单位:
海外基金