课题基金 / 基金详情

広帯域ネットワーク上の超長波干渉計の基礎研究

広帯域ネットワーク上の超長波干渉計の基礎研究
宽带网络甚长波干涉仪基础研究
批准号:
08875085
负责人:
北川 勝浩
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
波長程度以上離れた複数の受信点を広帯域ディジタルネットワークで結ぶことによって巨大な電波干渉計を構成し、従来著しく困難であった超長波帯自然電磁波の発生源の方向、位置、深さ(高度)を特定するネットワーク干渉計の可能性を追求するために、基礎技術の研究・開発を行った。1.ATMデータ端末の製作とATM網への接続:パーソナルコンピュータにATMインタフェース(156Mbps,マルチモードファイバ)を装備してATMデータ端末を製作した。当面のソフトウェア開発を容易にするため、2台の端末は同じ室内に設置し、同一のATM交換機に収用して、SVCで接続した。2.VLF受信局の製作:3kHz〜30kHzの広帯域VLF信号を低雑音で増幅した後A/D変換し、パーソナルコンピュータに取り込めるようにした。3.干渉ノードの開発:上記2つの機能を統合し、VLF信号データをATMインタフェースから送出するソフトウェアの開発を行なっている。4.ネットワーク干渉計の較正法の研究:観測帯域内に存在する比較的強力な人工電磁波、例えば、10kHz〜14kHzでオメガ局から送信されている無線航行用電波を利用して、各干渉ノードから送出されるデータの時間軸を較正する可能性を検討している。5.今後の予定・計画:干渉ノードの開発が終り次第、数十m程度離れた地点間のVLFデータの相関を取り、次に予定通り約10km離れた2つのキャンパス間で実験を行なう。将来的には、大型計算機センターのスーパーコンピュータにATM接続して、リアルタイムでVLFデータの相関を取る計画である。
英文摘要
波長程度以上離れた複数の受信点を広帯域ディジタルネットワークで結ぶことによって巨大な電波干渉計を構成し、従来著しく困難であった超長波帯自然電磁波の発生源の方向、位置、深さ(高度)を特定するネットワーク干渉計の可能性を追求するために、基礎技術の研究・開発を行った。1.ATMデータ端末の製作とATM網への接続:パーソナルコンピュータにATMインタフェース(156Mbps,マルチモードファイバ)を装備してATMデータ端末を製作した。当面のソフトウェア開発を容易にするため、2台の端末は同じ室内に設置し、同一のATM交換機に収用して、SVCで接続した。2.VLF受信局の製作:3kHz〜30kHzの広帯域VLF信号を低雑音で増幅した後A/D変換し、パーソナルコンピュータに取り込めるようにした。3.干渉ノードの開発:上記2つの機能を統合し、VLF信号データをATMインタフェースから送出するソフトウェアの開発を行なっている。4.ネットワーク干渉計の較正法の研究:観測帯域内に存在する比較的強力な人工電磁波、例えば、10kHz〜14kHzでオメガ局から送信されている無線航行用電波を利用して、各干渉ノードから送出されるデータの時間軸を較正する可能性を検討している。5.今後の予定・計画:干渉ノードの開発が終り次第、数十m程度離れた地点間のVLFデータの相関を取り、次に予定通り約10km離れた2つのキャンパス間で実験を行なう。将来的には、大型計算機センターのスーパーコンピュータにATM接続して、リアルタイムでVLFデータの相関を取る計画である。
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科研奖励(0)
会议论文
微弱サブポアソン光の広帯域検出に関する研究
  • 批准号:
    07750056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    北川 勝浩
  • 依托单位:
位相差検出干渉計の標準量子限界に関する実験的研究
  • 批准号:
    06750050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    北川 勝浩
  • 依托单位:
海外基金