EPZ法における血液スピンラベリングによる脳の血流灌流の定量化のための基礎的研究
EPZ法における血液スピンラベリングによる脳の血流灌流の定量化のための基礎的研究
批准号:
09877168
负责人:
吉川 宏起
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
血液スピンラベリング法の確立により造影剤なしに、非侵襲的に組織の潅流情報が得られるようになる.(正常対象者による基礎的検討)正常者を対象に前年度に確定した撮像法であるスピンエコー型のEPI(echo planar imaging)法を基礎としたFAIR(flow sensitive altermating inversionrecovery)法の至適パラメータの検討を行った.使用したのは静磁場強度1.5Tの臨床用MRI装置(GE Signa Horizon;5.6 version)で、送信・受信兼用のbirdcage型頭部用コイルを用いた.繰返し時間(TR)/エコー時間(TE)/反転時間(TI)を3000msec/30msec/900〜1800msecとし、撮像マトリックスを96x96、32回積算とした。この結果、至適TIは1500〜1800msecで、これより短いTIでは血管内信号抑制勾配磁場(1.2G/cm)による信号低下が大きかった.短いTIではラベルされたスピンが比較的太い血管内に留まっているのに対し、長いTIでは太い血管よりも組織の末梢の潅流からの信号が得られているものと考えられた.(流体ファントムによる基礎的検討)前年度に作成した流体ファントム(拍動流で流速0-150cm/sec(内径8mmの管)が可能)を用い、流体にはGd-DTPA製剤(1.25mmolGd/l)と酸化鉄粒子製剤(0.125mmol/Fe/l)を脱気水に溶解したものを用いて基礎実験を行った.装置および撮像法は上記と同じ(TIは1500msecとした)であった.造影剤なしの脱気水の場合に比較して、Gd-DTPA製剤でも酸化鉄粒子製剤でも約6-7倍の信号強度の増強が見られた.これらの造影剤によるFAIR琺の有用性の向上が示唆された.(今後の検討項目)実験動物(ラットの予定)における上記造影剤によるFNIR法の有用性の検討と、ラット脳梗塞モデルによる本検査法の検証、さらにはマルチスライスFAIR法の開発などを行っていく予定である.
英文摘要
血液スピンラベリング法の確立により造影剤なしに、非侵襲的に組織の潅流情報が得られるようになる.(正常対象者による基礎的検討)正常者を対象に前年度に確定した撮像法であるスピンエコー型のEPI(echo planar imaging)法を基礎としたFAIR(flow sensitive altermating inversionrecovery)法の至適パラメータの検討を行った.使用したのは静磁場強度1.5Tの臨床用MRI装置(GE Signa Horizon;5.6 version)で、送信・受信兼用のbirdcage型頭部用コイルを用いた.繰返し時間(TR)/エコー時間(TE)/反転時間(TI)を3000msec/30msec/900〜1800msecとし、撮像マトリックスを96x96、32回積算とした。この結果、至適TIは1500〜1800msecで、これより短いTIでは血管内信号抑制勾配磁場(1.2G/cm)による信号低下が大きかった.短いTIではラベルされたスピンが比較的太い血管内に留まっているのに対し、長いTIでは太い血管よりも組織の末梢の潅流からの信号が得られているものと考えられた.(流体ファントムによる基礎的検討)前年度に作成した流体ファントム(拍動流で流速0-150cm/sec(内径8mmの管)が可能)を用い、流体にはGd-DTPA製剤(1.25mmolGd/l)と酸化鉄粒子製剤(0.125mmol/Fe/l)を脱気水に溶解したものを用いて基礎実験を行った.装置および撮像法は上記と同じ(TIは1500msecとした)であった.造影剤なしの脱気水の場合に比較して、Gd-DTPA製剤でも酸化鉄粒子製剤でも約6-7倍の信号強度の増強が見られた.これらの造影剤によるFAIR琺の有用性の向上が示唆された.(今後の検討項目)実験動物(ラットの予定)における上記造影剤によるFNIR法の有用性の検討と、ラット脳梗塞モデルによる本検査法の検証、さらにはマルチスライスFAIR法の開発などを行っていく予定である.
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Morihiro Sugishita: "Functional magnetic resonance imaging(fMRI)during mental writing with phonograms." Neuro Report. 7. 1917-1921 (1996)
Morihiro Sugishita:“用录音记录进行心理书写时的功能磁共振成像(fMRI)。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
吉川宏起: "アーチファクトの種類とその見分け方" medicina. 34、11. 43-50 (1997)
Hiroki Yoshikawa:“文物的类型以及如何区分它们” medicina 34, 11. 43-50 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kohki Yoshikawa: "Reprochacibility of short echo time proton magnetic ristivance spectroscopy using point-resolved spatially localized spectroscopy sequence in normal human brains" Radiation Medicine. 17-2. 115-120 (1999)
Kohki Yoshikawa:“在正常人脑中使用点分辨空间局部光谱序列的短回波时间质子磁阻光谱的再现性”放射医学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Yusuke Inoue: "Estimation of deadtime in imaging human subjects" European Journal of Nuclear Medicine. 25・9. 1232-1237 (1998)
Yusuke Inoue:“人体成像死区时间的估计”欧洲核医学杂志 25・9(1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Kohki Yoshikawa: "Safety of Pro Hance in special populations" European Radiology. 7, Supple5. S246-S250 (1997)
Kohki Yoshikawa:“Pro Hance 在特殊人群中的安全性”欧洲放射学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
共 11 条
脳疾患に対する3次元自動組織分画定量的プロトン磁気共鳴スペクトロスコピーの検討
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批准号:14657210
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2002
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负责人:吉川 宏起
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依托单位:
MR顕微鏡を用いた肺の病理のMR診断に関する基礎的研究
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批准号:10877136
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:吉川 宏起
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依托单位:
肺野病変のMRI撮像法の研究;組織内自由水分布から見た質的診断
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批准号:08457239
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1996
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负责人:吉川 宏起
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依托单位:
NMR-CT による緩和時間の補正法の検討
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批准号:59770751
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1984
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负责人:吉川 宏起
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依托单位: