课题基金 / 基金详情

カイコにおける休眠ホルモン遺伝子の発現調節機構

カイコにおける休眠ホルモン遺伝子の発現調節機構
家蚕休眠激素基因表达的调控机制
批准号:
08760050
负责人:
佐藤 行洋
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,カイコ休眠ホルモン遺伝子発現を休眠ホルモンmRNAと遺伝子産物の動態を解析した.mRNA量は休眠ホルモンmRNA測定に最適化したRNaseプロテクション法を用いた.胚発育期の休眠ホルモンmRNAは環境条件に依存せず胚発育の後期で発現していた.幼虫-蛹-成虫発育期においても大きな変動はなく,休眠卵産生蚕と非体眠卵産生蚕との差も明瞭でなかった.つまり,休眠誘導は転写以降の段階で制御されていると予想された.休眠ホルモンを抗原として作製した抗体はFXPRLアミド族ペプチドを広く認識した.この抗体は食道下神経節の6対正中線上の細胞体と2対の側方の細胞体を染色した.正中線上の細胞は前部(SMd;2対),中部(SMx;3対),後部(SLb;1対)の3つの集塊として存在していた.蛹化当日では,休眠卵産生蚕と非体眠卵産生蚕との間で細胞体の染色性に差異は認められなかった.しかし,蛹中期と成中では6対の正中線上の細胞のうちSLbのみの染色性が,休眠卵産生蚕において著しく低くなってた.この結果は,SLbが蛹成中発育期に休眠ホルモンを含むFXPRLアミドを盛んに分泌しており,休眠誘導に関わっていることが示唆している.以上の結果から,SLbからの休眠ホルモン遺伝子産物の放出が休眠誘導制御の重要な段階であると結論された.
英文摘要
本研究では,カイコ休眠ホルモン遺伝子発現を休眠ホルモンmRNAと遺伝子産物の動態を解析した.mRNA量は休眠ホルモンmRNA測定に最適化したRNaseプロテクション法を用いた.胚発育期の休眠ホルモンmRNAは環境条件に依存せず胚発育の後期で発現していた.幼虫-蛹-成虫発育期においても大きな変動はなく,休眠卵産生蚕と非体眠卵産生蚕との差も明瞭でなかった.つまり,休眠誘導は転写以降の段階で制御されていると予想された.休眠ホルモンを抗原として作製した抗体はFXPRLアミド族ペプチドを広く認識した.この抗体は食道下神経節の6対正中線上の細胞体と2対の側方の細胞体を染色した.正中線上の細胞は前部(SMd;2対),中部(SMx;3対),後部(SLb;1対)の3つの集塊として存在していた.蛹化当日では,休眠卵産生蚕と非体眠卵産生蚕との間で細胞体の染色性に差異は認められなかった.しかし,蛹中期と成中では6対の正中線上の細胞のうちSLbのみの染色性が,休眠卵産生蚕において著しく低くなってた.この結果は,SLbが蛹成中発育期に休眠ホルモンを含むFXPRLアミドを盛んに分泌しており,休眠誘導に関わっていることが示唆している.以上の結果から,SLbからの休眠ホルモン遺伝子産物の放出が休眠誘導制御の重要な段階であると結論された.
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会议论文
カイコ食道下体特異タンパク質の機能と動態の解析
  • 批准号:
    11142202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    佐藤 行洋
  • 依托单位:
カイコ食道下体の分泌機能動態の解析
  • 批准号:
    10161201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    佐藤 行洋
  • 依托单位:
カイコ休眠ホルモン遺伝子の発現機構
  • 批准号:
    06760052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐藤 行洋
  • 依托单位:
カイコの休眠ホルモン遺伝子の構造と発現
  • 批准号:
    05760047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    佐藤 行洋
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
PMN-MDSCs源性eNAMPT通过“ 唤醒”休眠肿瘤细胞诱导NSCLC化疗后复发的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张敏
  • 依托单位:
RNA结合蛋白STAU1诱导乳腺癌骨髓播散 肿瘤细胞休眠逃逸的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    叶丽平
  • 依托单位:
水稻种子休眠调控基因OsSdr5的精细定 位及功能解析
CREB3L1介导的UPR通路调控Ⅲ型胶原诱导肿瘤休眠促进胰腺癌化疗耐药的机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    徐海燕
  • 依托单位: