アルツハイマー病のアポリポプロテインE機能を解析する新規ミクログリアモデルの作出
アルツハイマー病のアポリポプロテインE機能を解析する新規ミクログリアモデルの作出
批准号:
22KJ2686
负责人:
村上 玲
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は医療費介護費により医療財政を圧迫する認知症の患者数を減らすために、認知症の最大の原因疾患であるアルツハイマー病の発祥機序を解明することを目指している。近年ではアルツハイマー病の最大のリスク因子であるAPOE遺伝子e4アリルを持つミクログリアが病態形成に影響することが明らかになりつつあるが、ミクログリアはin vitroとin vivoで遺伝子発現が異なるなどin vivoでのヒトミクログリア研究は未だ途上である。そのため、本研究ではアルツハイマー病病態におけるAPOE4/4ヒトミクログリア機能をin vivoレベルで解析するモデルを作出すること目的としている。本研究ではこれまでに健常人由来のparental APOE3/3 iPS細胞からCRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集に技術により、isogenic APOE4/4 iPS細胞の作製に成功している。さらにミクログリア発生に重要な転写因子であるPU.1をTet onシステムで発現するAPOE3/3 iPS細胞およびAPOE4/4 iPS細胞の作出にも成功している。当研究室で開発した誘導法によってiPS細胞からミクログリアを誘導した。誘導した細胞はミクログリアマーカーのIBA1やTREM2陽性であり、蛍光ビーズを用いた貪食機能アッセイにより貪食機能を持つことが明らかになった。これらの結果から、誘導した細胞は機能的なミクログリアであると判断した。本研究ではこれまでにAPOE3/3型ミクログリアに対して、アルツハイマー病の病態タンパク質であるアミロイドβ処理またはリポポリサッカライドとインターフェロンガンマ処理を行うことで未処理群と比較してミクログリアからのapoEタンパク質の分泌が亢進することを明らかにした。
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会议论文
A study on the evaluation of the public order and human dignity as legally protected interests in relation to the regulation against incitement to hatred by the UK legislation
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批准号:21K13190
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.16万
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财政年份:2021
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负责人:村上 玲
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依托单位:
海外基金