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日常生活下介入によるうつ病へのマインドフルネス・セルフコンパッション訓練法の開発

日常生活下介入によるうつ病へのマインドフルネス・セルフコンパッション訓練法の開発
通过日常生活干预开发抑郁症正念和自我慈悲训练方法
批准号:
22KJ2894
负责人:
内田 太朗
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
下記の2つの研究を実施した。本研究の目的は,「日常生活下介入によるうつ病へのマインドフルネス・セルフコンパッション訓練法の開発」である。その訓練法の有用性を裏付ける実証的知見を得るために,うつ症状や不安症状を主訴とする45名に対して8週間のマインドフルネス介入を実施したデータを分析した。分析の結果,マインドフルネス介入において,マインドフルネスとセルフコンパッションの双方が高まった場合に最もうつ症状が改善するという相乗効果が示された。また,共分散構造分析を用いて,8週間のマインドフルネス介入において,介入前のセルフコンパッションが高い者ほど,介入後のマインドフルネスが高くなるという影響関係を明らかにした。以上の結果をまとめると,次のことが明らかとなった:①マインドフルネス介入において,マインドフルネスとセルフコンパッションの双方が高まることによって,うつ症状が改善することが示唆された,②マインドフルネス介入において,「始めにセルフコンパッションを,次にマインドフルネスを介入する順序」がそれらの相乗効果を生み出すために効率が良い可能性がある。これらの成果は,日本認知・行動療法学会で発表を行い,10th world congress of cognitive and behavioral therapiesでも発表予定である。次に,マインドフルネスとセルフコンパッションの相乗効果を厳密に検討するため,マインドフルネスの操作とセルフコンパッションの操作を行う介入研究を実施中である。うつ症状または不安症状を有する大学生・大学院生80名を対象とする予定で,令和4年度中に56名の実験的介入を終了している。全てのデータ取得後に分析を行う予定であり,予想される結果は,「うつ症状に対して,マインドフルネスの操作とセルフコンパッションの操作の相乗効果が示される」である。
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会议论文
Effect of a Mindfulness-Based Intervention on Self-Compassionate Behaviors: A Randomized Controlled Trial
基于正念的干预对自我慈悲行为的影响:随机对照试验
DOI: 10.1177/00332941221080410
发表时间: 2022
期刊: Psychological Reports
影响因子: 2.3
作者: [Uchida Taro, Takahashi Toru, Sugiyama Fukiko, Kikai Tomoki, Nitta Yusuke, Kumano Hiroaki]
通讯作者: Kumano Hiroaki
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Taro Uchida, Toru Takahashi, Fukiko Sugiyama,Tomoki Kikai, Hiroaki Kumano]
通讯作者: Hiroaki Kumano
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Taro Uchida, Toru Takahashi, Fukiko Sugiyama,Tomoki Kikai, Hiroaki Kumano, 内田太朗,高橋徹,杉山風輝子,木甲斐智紀,小口真奈,管思清,熊野宏昭]
通讯作者: 内田太朗,高橋徹,杉山風輝子,木甲斐智紀,小口真奈,管思清,熊野宏昭
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [内田太朗, 高橋徹, 杉山風輝子, 木甲斐智紀, 仁田雄介, 熊野宏昭]
通讯作者: 熊野宏昭