课题基金 / 基金详情

Cosmological evolution of galaxies probed with multi-wavelength observations

Cosmological evolution of galaxies probed with multi-wavelength observations
通过多波长观测探测星系的宇宙学演化
批准号:
22KJ1927
负责人:
浅田 喜久
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Spitzer Space Telescope(SST)による観測のアーカイブデータを用いて、赤方偏移6付近の銀河の星形成率関数を調査した。特にSSTによる中間赤外線観測を用いることで、この赤方偏移における静止系可視光の観測データまで含めた調査が可能となる。その結果、従来の手法による調査では特に星形成率の大きな銀河の数密度が過小評価されていた可能性が示唆された。ここから、赤方偏移が6以上の初期宇宙において、銀河の星形成率関数は特に明るい側で急速に成長していたことが示唆される。加えて、2022年7月より科学観測を開始した、SSTの後継機ともいえる最新の宇宙望遠鏡James Webb Space Telescope (JWST)による観測を用いることで、従来のSST観測を用いた調査より一桁以上暗い銀河まで対象にした星形成率関数の調査を開始した。その中で、赤方偏移5付近で超低質量銀河が銀河合体により活発な星形成活動を示している例を偶発的に発見した。この銀河は星質量がおよそ10^6.9太陽質量と、これまでに知られている系外銀河の銀河衝突の中でも最も低質量銀河同士の例である。初期宇宙における低質量銀河は宇宙再電離において重要な役目を果たしたと考えられていることを踏まえると、この例は銀河合体が宇宙再電離の主要な寄与を占めていた可能性を示唆している。これらと並行して、高赤方偏移宇宙における星形成率関数を、銀河の星質量関数と主系列関係を組み合わせる手法を考案、調査した。その結果、これまでの本研究によって示唆されてきた銀河進化の描像と整合する結果が得られ、特に赤方偏移が6以上の宇宙において銀河が効率よく進化していた可能性が示唆された。
英文摘要
Spitzer Space Telescope(SST)による観測のアーカイブデータを用いて、赤方偏移6付近の銀河の星形成率関数を調査した。特にSSTによる中間赤外線観測を用いることで、この赤方偏移における静止系可視光の観測データまで含めた調査が可能となる。その結果、従来の手法による調査では特に星形成率の大きな銀河の数密度が過小評価されていた可能性が示唆された。ここから、赤方偏移が6以上の初期宇宙において、銀河の星形成率関数は特に明るい側で急速に成長していたことが示唆される。加えて、2022年7月より科学観測を開始した、SSTの後継機ともいえる最新の宇宙望遠鏡James Webb Space Telescope (JWST)による観測を用いることで、従来のSST観測を用いた調査より一桁以上暗い銀河まで対象にした星形成率関数の調査を開始した。その中で、赤方偏移5付近で超低質量銀河が銀河合体により活発な星形成活動を示している例を偶発的に発見した。この銀河は星質量がおよそ10^6.9太陽質量と、これまでに知られている系外銀河の銀河衝突の中でも最も低質量銀河同士の例である。初期宇宙における低質量銀河は宇宙再電離において重要な役目を果たしたと考えられていることを踏まえると、この例は銀河合体が宇宙再電離の主要な寄与を占めていた可能性を示唆している。これらと並行して、高赤方偏移宇宙における星形成率関数を、銀河の星質量関数と主系列関係を組み合わせる手法を考案、調査した。その結果、これまでの本研究によって示唆されてきた銀河進化の描像と整合する結果が得られ、特に赤方偏移が6以上の宇宙において銀河が効率よく進化していた可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Copenhagen/Cosmic Dawn Center(デンマーク)
哥本哈根大学/宇宙黎明中心(丹麦)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
大质量恒星形成区中乙炔基的观测研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    杨楷
  • 依托单位:
基于平方公里阵列探路者设备研究宇宙恒星形成历史
利用LAMOST巡天数据研究不同金属丰度和恒星形成环境中OB星投影自转速度的分布以及自转混合
  • 批准号:
    12403034
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    柳志存
  • 依托单位:
大质量恒星形成区化学时钟的建模研究
  • 批准号:
    12303032
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王尧
  • 依托单位: