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抗核酸抗体分泌B細胞特異的な免疫寛容の誘導と全身性エリテマトーデス治療への応用

抗核酸抗体分泌B細胞特異的な免疫寛容の誘導と全身性エリテマトーデス治療への応用
抗核酸抗体分泌B细胞特异性免疫耐受的诱导及其在系统性红斑狼疮治疗中的应用
批准号:
22KJ2352
负责人:
高田 春風
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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研究代表者は所属研究室の先行研究である免疫寛容誘導因子(ガングリオシド)搭載ポリエチレングリコール(PEG)修飾リポソームがPEGに対する免疫寛容を生じさせた知見に着想を得て、PEG修飾カチオン性リポソーム(PCL)に抗原(DNA)とガングリオシドを共に搭載したDNA/G-PCLであれば、抗DNA抗体分泌B細胞に特異的に免疫寛容を生じさせることができるのではないかと仮説を立て、これまで研究を行ってきた。昨年度は予想に反して抗PEG抗体の誘導は抑制された反面、抗DNA抗体の誘導の抑制は確認されない結果となったことから、本年度はDNAに対する抗体の誘導のみ抑制されなかった原因についての考察、及びその改善策の検討を行った。ガングリオシドおよびPEGは2 kDa程度である一方で、搭載したDNAは1000 kDa以上であったことから、DNAを認識したB細胞では立体障害によってガングリオシドを受容体であるCD22が認識できなかった可能性を考え、一粒子あたりのDNAの密度を減少させる、あるいはより小さい分子量の核酸(siRNA)を搭載することで抗核酸抗体の誘導抑制効果の改善を試みた。一粒子あたりのDNAの密度について、DNA/G-PCLのDNAの搭載密度を変更しても、抗DNA抗体の誘導は抑制されなかった。DNAをsiRNAに変更したsiRNA/G-PCLでも抗PEG抗体の誘導は抑制される一方で抗siRNA抗体の誘導は抑制されず、DNA/G-PCLと同様の傾向を示した。来年度は抗核酸抗体誘導抑制効果の改善が確認できなかった原因の究明に取り組む。
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会议论文
核酸搭載リポソームが全身性エリテマトーデスの発症時期、増悪に与える影響
核酸脂质体对系统性红斑狼疮发病时间和恶化的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [高田春風, 清水太郎, 安藤英紀, 異島優, 石田竜弘]
通讯作者: 石田竜弘
ナノフィブリル化バクテリアセルロースを懸濁剤として用いたシクロスポリンA製剤の調製と乾癬治療効果の評価
纳米原纤化细菌纤维素为助悬剂环孢菌素A制剂的制备及银屑病治疗效果评价
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高田春風, 安藤英紀, 田島健次, 清水太郎, 異島優, 松島得雄, 草野貴友, 石田竜弘]
通讯作者: 石田竜弘
mRNA/LNPの投与による抗PEG抗体の誘導に及ぼすデキサメタゾンの影響
地塞米松对 mRNA/LNP 给药诱导抗 PEG 抗体的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高田春風, 清水太郎, 阿部舜史, 安藤英紀, 異島優, 石田竜弘]
通讯作者: 石田竜弘
人工高分子PEGの皮膚塗布により惹起される抗PEG抗体誘導現象のメカニズム解明
  • 批准号:
    23K19431
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高田 春風
  • 依托单位:
海外基金