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運動錯覚による身体変容を利用したVR空間における自由な把持・接触物体提示の実現

運動錯覚による身体変容を利用したVR空間における自由な把持・接触物体提示の実現
利用运动错觉引起的身体变换,实现VR空间中自由抓取和触摸的物体呈现
批准号:
22KJ1370
负责人:
牛山 奎悟
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

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项目成果

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運動錯覚を用いた身体の錯覚により環境や把持物体の物性変調を実現するために,その基盤となる運動錯覚現象そのものの増強を図った.運動錯覚の生起には振動アクチュエータが主に用いられるが,アクチュエータを見直し自作を試みたり,水中での予備的検討,他の錯覚提示手法との組み合わせを検討した.運動錯覚は筋への刺激によって実現されるため,比較的大型のボイスコイルアクチュエータを自作すること筋が緊張することにより錯覚が減衰してしまうことが知られており,水中で重力による緊張を緩和することで,運動錯覚の増強を試みた.また,錯覚提示手法との組み合わせについては,電気刺激との組み合わせを試みた.探索している際に,指部で錯覚現象が生起することを発見し,被験者実験を行い学会誌へ投稿を行い採録された.未だ劇的な結果は得られていないが,これらのように身体の錯覚は探索的に模索し続けることで,新たな発見を得られることがあるため,引き続き増強のために検討を行っていく.一方で,運動錯覚の応用的な利用についても検討を行った.振動刺激を使った従来の方法により,どの程度,身体の錯覚が環境の知覚に作用することができるのか被験者実験を行った.今回の実験では,把持物体の重さや抵抗感を錯覚によって変化させ得るのか調査し,その結果を国際学会にて発表した.運動錯覚を通じてどの物性を知覚的に変調可能なのか理解するために,段階的にそれぞれの物性について調査することは重要である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Increasing Perceived Weight and Resistance by Applying Vibration to Tendons During Active Arm Movements
通过在手臂主动运动期间对肌腱施加振动来增加感知重量和阻力
DOI: 10.1007/978-3-031-06249-0_11
发表时间: 2022
期刊: Haptics: Science, Technology, Applications
影响因子: --
作者: [Ushiyama, K., Takahashi, A., Kajimoto, H.]
通讯作者: H.
シカゴ大学(米国)
芝加哥大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
力覚提示装置、力覚提示システム、及び力覚提示方法
力觉呈现装置、力觉呈现系统以及力觉呈现方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.18974/tvrsj.27.3_163
发表时间: 2022
期刊: Transactions of the Virtual Reality Society of Japan
影响因子: --
作者: [牛山 奎悟, 髙橋 哲史, 梶本 裕之]
通讯作者: 梶本 裕之
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