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Reconstructions of living environments at archaeological sites using sedimentary ancient DNA

Reconstructions of living environments at archaeological sites using sedimentary ancient DNA
利用沉积古DNA重建考古遗址的生活环境
批准号:
22KJ1413
负责人:
澤藤 りかい
金额:
$5.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

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项目成果

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過去のヒトの居住環境を、古代土壌DNAを用いて分析・復元する手法を確立する。具体的には、遺構の各区画(炉・トイレ・ゴミ捨て場・柱跡など)から土壌を採取し、DNA抽出・配列解析(ショットガンシーケンス)を行う。これによって、(1)各区画の使われ方によって、DNA構成にどのような違いが出てくるのか(各区画 のマーカーとなるDNAの探索)、(2)古代土壌DNAから、当時の食物・住居の素材・寄生虫などの衛生環境の情報が得られるのか、を検証する。この手法を複数の遺跡に適用し、その有効性を検証するとともに、最終的には、古代土壌DNA解析から当時の居住環境を復元することを目指す。 当該年度は前年度に続き、新型コロナウイルス感染症の影響のため、サンプリングや実験、研究打ち合わせのための出張などに影響を受けたが、総合研究大学院大学において遺跡からの土壌DNA抽出を行った。2021年9月からはコペンハーゲン大学に移動し、学振CPDの主要渡航期間を開始した。コペンハーゲン大学では既に採取した土壌サンプルから古代DNAを抽出する工程を自動化し、さらに迅速に実験をすすめることが可能となった。また、前年度に得られた土壌DNAの配列解析のため、大学や遺伝研スパコンで実施するための配列解析パイプラインの作成を行った。更により詳細な遺跡利用の解明のため、ヒトDNAのターゲットキャプチャのベイトも作成し、複数の遺跡にこの手法を適用した。その結果、埋葬された人骨の周辺土壌からはヒトのミトコンドリアDNAが解析できた一方で、遺跡の居住跡からはヒトDNAをほとんど得ることができなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コペンハーゲン大学(デンマーク)
哥本哈根大学(丹麦)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古代の病原体DNA解析―その動向と評価について
古代病原体DNA分析——趋势与评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [ジャック・デリダ, 宮﨑裕助, 澤藤 りかい]
通讯作者: 澤藤 りかい
現代・古代人の歯石DNA解析
现代和古代人类的牙结石 DNA 分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [澤藤りかい, 上原麗, 石田肇]
通讯作者: 石田肇
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: パレオアジアA01班2019年度研究報告
影响因子: --
作者: [澤藤りかい, 蔦谷匠, 石田肇]
通讯作者: 石田肇
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    過去の病原体ゲノム解析の効率的解析方法の開発と応用
    A method for identifying taxonomy of plants and animals in metagenomic samples
    • 批准号:
      23K17514
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      澤藤 りかい
    • 依托单位:
    The reconstruction of transition and diversity of diet in Japan