受動的刺激から能動的操作感を生起させるVRフレームワークの構築
受動的刺激から能動的操作感を生起させるVRフレームワークの構築
批准号:
22KJ1631
负责人:
中村 純也
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究では,低計算機リソースで高いリアリティ・没入感をもつVRフレームワークの構築のために,人の認知特性に介入し,能動的歩行感や運動主体感を創出する手法を提案している。本年度は全天球動画とコンピューターグラフィックス(CG)の融合させた環境を構築し,歩行感や臨場感に与える影響を検討した。全天球動画は高い写実性を持ち,臨場感の高い体験を得やすい。一方で,動画は収録された媒体であり,自然歩行時に本来あるべき観察者の身体情報を視覚的に認識することができない。以前の研究結果より,バーチャル環境での歩行体験では,自身の身体情報をアバターで提示し,観察することで歩行感を強化可能である。この研究では,現行のヘッドマウントディスプレイ(HMD)の視野角の狭さにより,直接自身の身体を確認するにはHMDを視野の中心に動かす必要があった。そのため,バーチャル環境に鏡を配置し,鏡越しの観察を行った。一方で,本研究で用いる全天球動画への鏡の合成は不自然な構造物と感じられ,臨場感を損ねる懸念がある。そこで,観察者に自身の身体アバターの存在を認識させるために,影に着目した。関連研究ではアバターを介したコミュニケーションにおいて,影の存在が肯定的な効果を与えることを示しており,影の効果が期待された。そこで本実験では全天球動画へのCGアバターと影の合成を行い,その効果を実験で検討した。実験の結果,影の効果は良好であった。影の効果は歩行感よりも移動感への作用が強く,影の提示が臨場感を強化した。研究成果は国内学会で発表し,国際誌に論文を投稿中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1038/s41598-024-70229-5
发表时间:
2024-08-21
期刊:
SCIENTIFIC REPORTS
影响因子:
4.6
作者:
[Nakamura,Junya, Kitazaki,Michiteru]
通讯作者:
Kitazaki,Michiteru
全天球動画に合成した自己身体アバタの影がバーチャル歩行感覚に与える効果
球形视频上合成的自身虚拟形象的阴影对虚拟行走感觉的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Junya Nakamura, Yasushi Ikei, Michiteru Kitazaki, 中村純也,池井寧,北崎充晃]
通讯作者:
中村純也,池井寧,北崎充晃
高齢糖尿病患者における咀嚼が血糖コントロールに及ぼす影響
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批准号:24K20127
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2024
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负责人:中村 純也
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依托单位:
LHC実験でのヒッグス粒子探索に基づいた超対称性模型の検証
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批准号:13J04461
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2013
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负责人:中村 純也
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依托单位:
海外基金