课题基金 / 基金详情

Non-invasive beta-cell imaging for understanding the etiology of diabetes

Non-invasive beta-cell imaging for understanding the etiology of diabetes
用于了解糖尿病病因的非侵入性 β 细胞成像
批准号:
22KJ1696
负责人:
吉治 智志
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2型糖尿病モデルマウスRCS10の糖尿病発症・進行過程における病態の変化を詳細に検討した. 具体的には, 2型糖尿病モデルマウスRCS10における糖尿病の発症・進行過程における血糖値およびインスリン分泌プロファイルの変化を解析した. 結果, 脂肪負荷食群では, 肥満によるインスリン抵抗性増加を反映する形で, 血糖値上昇前にインスリン値が上昇し, その後、ある週齢を境に減少に転じ, 以後経時的に減少していくことを確認した. またインスリンが減少に転じる少し前から, 血糖値値が上昇しはじめ, その後経時的に上昇することも確認しえた. これは, 肥満の増悪によるインスリン抵抗性増大を, 初期にはインスリン過大分泌により代償することで血糖値を防ぐが, あるタイミングで代償機構が破綻し, その後経時的に耐糖能が増悪していくとする, Kendallらの提唱する2型糖尿病の自然史に合致した所見であり, RCS10のモデルマウスとしての適正が確認された. 現在病理学的検討を進めており, これらの血糖値, インスリン値の変化に, 病理所見上のインスリン分泌膵β細胞量(BCM)との関係を評価している.更に, 2型糖尿病の発症・発展に重要な役割を果たし, 本研究の重要なファクターである肥満に関連し, 肥満がCOVID-19重症化を引き起こす機序について, ヒトゲノムを用いた国際共同研究を行った. 2023年2月に成果物を筆頭著者として学術報告しており(Yoshiji et al. Nat Metab 5, 248-264 (2023)), 研究の広がりを見せている. 2023年度も糖尿病・肥満の代謝異常を統合的検討していく.
英文摘要
2型糖尿病モデルマウスRCS10の糖尿病発症・進行過程における病態の変化を詳細に検討した. 具体的には, 2型糖尿病モデルマウスRCS10における糖尿病の発症・進行過程における血糖値およびインスリン分泌プロファイルの変化を解析した. 結果, 脂肪負荷食群では, 肥満によるインスリン抵抗性増加を反映する形で, 血糖値上昇前にインスリン値が上昇し, その後、ある週齢を境に減少に転じ, 以後経時的に減少していくことを確認した. またインスリンが減少に転じる少し前から, 血糖値値が上昇しはじめ, その後経時的に上昇することも確認しえた. これは, 肥満の増悪によるインスリン抵抗性増大を, 初期にはインスリン過大分泌により代償することで血糖値を防ぐが, あるタイミングで代償機構が破綻し, その後経時的に耐糖能が増悪していくとする, Kendallらの提唱する2型糖尿病の自然史に合致した所見であり, RCS10のモデルマウスとしての適正が確認された. 現在病理学的検討を進めており, これらの血糖値, インスリン値の変化に, 病理所見上のインスリン分泌膵β細胞量(BCM)との関係を評価している.更に, 2型糖尿病の発症・発展に重要な役割を果たし, 本研究の重要なファクターである肥満に関連し, 肥満がCOVID-19重症化を引き起こす機序について, ヒトゲノムを用いた国際共同研究を行った. 2023年2月に成果物を筆頭著者として学術報告しており(Yoshiji et al. Nat Metab 5, 248-264 (2023)), 研究の広がりを見せている. 2023年度も糖尿病・肥満の代謝異常を統合的検討していく.
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会议论文
Causal associations between body fat accumulation and COVID-19 severity: A Mendelian randomization study.
身体脂肪积累与 COVID-19 严重程度之间的因果关系:孟德尔随机研究。
DOI: 10.3389/fendo.2022.899625
发表时间: 2022
期刊: Frontiers in endocrinology
影响因子: 5.2
作者: []
通讯作者:
2.Proteome-wide Mendelian randomization implicates nephronectin as an actionable mediator of the effect of obesity on COVID-19 severity.
2.全蛋白质组孟德尔随机化表明肾连接素是肥胖对 COVID-19 严重程度影响的可行调节因子。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshiji Satoshi, Butler-Laporte Guillaume, Lu Tianyuanほか]
通讯作者: Lu Tianyuanほか
海外基金