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電波銀河の多波長観測による銀河とブラックホール共進化の解明

電波銀河の多波長観測による銀河とブラックホール共進化の解明
通过射电星系的多波长观测阐明星系和黑洞的共同演化
批准号:
22KJ1732
负责人:
瀬戸口 健太
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、銀河と巨大ブラックホール(SMBH)の共進化の解明である。その鍵となるのは、銀河進化に影響を及ぼす活動銀河核(AGN)ジェットを持つ電波銀河である。課題としている電波銀河の宇宙論的性質の理解のため、まずはSMBH質量を推定できる1型AGNとその母銀河(通常銀河も含む)の性質について遠方宇宙から近傍宇宙に渡って調べることが肝要である。電波銀河と結果を比較することにより、電波銀河が持つ特有の性質やAGNジェットが銀河に与える影響を議論することが可能となる。2021年度は、近傍宇宙(赤方偏移z=0.2-0.8)のX線で検出された1型AGNを対象に電波からX線までの多波長観測データをクロスマッチした。多波長データに対し、クランプ状トーラスを仮定したモデルによる解析を行い65天体のスペクトルエネルギー分布(SED)再現に成功した。さらに解析時に母銀河成分を抽出した可視光カタログを利用することで、従来の解析に比べ信頼度の高い銀河の星質量・星形成率を推定した。サンプル全天体についてSMBHの質量・質量成長率が推定されており、これら4種の物理量を比較することで近傍の1型AGNにおける共進化の様子の調査が可能となる。加えて、銀河形成の様子に対応する銀河の形態と、銀河からSMBHへ質量供給する役割を持つトーラスの構造を調べるため先行研究からはセルシック指数を調査し、SED解析からはAGNトーラスのcovering factorを推定した。ともに銀河とブラックホール進化の理解に重要なパラメータであり、これらのパラメータを全て組み合わせた議論は初の試みである。以上の取り組みからは共進化と銀河形態・トーラス構造の関係についても言及できることが期待される。
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会议论文
Coevolution of black holes and their host galaxies in moderately luminous AGNs at z~1.4 in SXDF
SXDF z~1.4 中等亮度 AGN 中黑洞及其宿主星系的协同演化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [都築 咲保里, 加納太一, Kenta Setoguchi]
通讯作者: Kenta Setoguchi
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