课题基金 / 基金详情

貝類に寄生するパーキンサス属原虫の伝播機構の解明と生活環遮断による防除策の検討

貝類に寄生するパーキンサス属原虫の伝播機構の解明と生活環遮断による防除策の検討
阐明寄生于贝类的Perkinsus属原生动物的传播机制并考虑通过中断生命周期进行控制措施
批准号:
22KJ0832
负责人:
前田 和輝
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

前田 和輝的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、海産貝類に寄生するパーキンサス属原虫の一種Perkinsus olseniについて、全発達段階を宿主から切り離された培養系にて再現しその宿主間伝播機構を明らかにすることを目的としている。昨年度ではPerkinsus olseniの培養系の改良を行い、全発達段階及びその過程を宿主由来成分を用いない培養条件下で再現することが可能となった。これにより、任意の発達段階の規寄生虫を取得することが容易に可能であり、その発達過程の連続的な観察も可能となった。特に主要感染ステージとされている遊走子から宿主寄生時の栄養体への発達過程の再現が可能となった。パーキンサス属原虫の宿主への侵入経路やその過程での動態は未だ確定しておらず防除策策定の大きな障害となっている。本研究で確立された培養系を用いることで本寄生虫の宿主への感染過程やその経路解明が期待される。また、宿主体外に離脱し海水中で進行すると考えられていた発達段階にて脂質要求性が明らかになり、当該発達段階にて次の宿主より脂質供給を受けるという仮説が提唱された。培養条件下では不飽和脂肪酸が発達を促進することや、寄生虫が宿主に遭遇する際に接触すると考えられる外套腔液内で発達が促進するなどの当仮説を支持する結果が得られた。しかし、宿主を用いた感染実験を行い、宿主との接触可能な水槽と感染体放出までは宿主と接触できない水槽での感染効率を比較したところ、有意な差はみられなかった。よって、ほかの脂質供給源を利用している可能性があり、底質や他の生物由来の脂質供給源利用の可能性を検討する必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ペクチン修飾システムの解析による根冠最外層脱離機構と根冠最外層分化機構の解明
  • 批准号:
    16J02290
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    前田 和輝
  • 依托单位:
海外基金