マクロファージ担持微粒子を用いた生体材料の免疫学的評価法の開発
マクロファージ担持微粒子を用いた生体材料の免疫学的評価法の開発
批准号:
22KJ1206
负责人:
戸田 翔太
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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本研究ではマクロファージの分極を指標としたin vitroにおけるバイオマテリアルの免疫学的評価法の確立を目指しており、マクロファージを微粒子に担持させることで細胞特性が変化していないマクロファージを調製できると考えていた。本年度では微粒子に担持させたマクロファージの細胞特性を評価した上で、バイオマテリアルの炎症性評価を行なった。旋回培養によって微粒子に担持されたマクロファージは一般的な静置培養で作製したマクロファージと比較して抗炎症型のM2遺伝子の発現量が高いことがわかった。バイオマテリアルの炎症性評価のため、マクロファージ担持微粒子を材料上に播種した結果、マクロファージは微粒子に留まり、材料側に移動しないことが観察された。マクロファージが微粒子上に留まることで材料に接着しないため、材料の炎症性評価の実施が困難だった。そのため、微粒子を使用しない方針に変更した。微粒子を用いずに旋回培養したTHP-1はマクロファージに分化し、凝集体を形成した。マクロファージ担持微粒子と同様にマクロファージ凝集体はM2遺伝子が強発現していた。旋回速度の検討により、旋回培養時の培地の流れがM2遺伝子を強発現に寄与することが示唆された。またマクロファージ凝集体を培養基材表面に播種すると、凝集体を中心として同心円状にマクロファージが広がって接着することが観察された。凝集体マクロファージはM2遺伝子が強発現を強発現していたが、材料表面に接着するため、炎症性評価ができると考えている。
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SUMO修饰调节THP-1细胞阿糖胞苷耐药的生化机制研究
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批准号:31901011
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2019
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项目类别:青年科学基金项目
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依托单位: